アカクロPRESS
試合プレビュー
6月27日に相対するワセダとカントー。
互いに春の真価が問われる一戦になる。
関東学院大学は伝統の『モール』と『スクラム』の強さは変わらず。
平均体重100kg弱の重量FWが、ゴリゴリと進んでくるのは必至な展開だ。
カントーFWの弱点としては、現時点においてスタメンが定まりきっていなく、連係不足の感は否めないということ。
ワセダとしてはブレイクダウンで圧力をかけ、オフェンスの際は、BKに確実に球を供給し、ディフェンスの際は球出しを遅らせたい。
『ミスでトライを奪えるところを奪えなかった・・・』などと口々に反省の弁が聞こえた先週の慶大戦。
ノックオンなどの防げるミスを減らし、フェーズを重ねてトライを奪いたい。
トライチャンスが少ない接戦が予想されるため、今までの試合よりも、1つのプレーが結果を左右するであろう今回の試合。
ワンチャンスものにできれば勝利が見えてくる。

取るべきところで確実にトライを奪う
[P:133]一覧へ
[P:134]TOPへ