アカクロPRESS
試合プレビュー
6月20日に三ツ沢競技場で行われる慶大との春オープン戦。
前日に行われたB、C、D戦では、Dチームが苦杯を喫したものの、B、Cチームは勝利を収め、翌日の試合に弾みをつけた。
今回の試合もFW戦が重要になる。
ワセダFWが昨季のメンバーを半数ほど擁しているのに対し、慶大は、ほとんどが入れ替わってしまっている。
また、U-20や日本A代表に呼ばれていたメンバーが続々とチームに復帰。
よりFW層が厚みを増した。
木曜日には、NECとの合同練習を行い、スクラム強化とFWコンセンサスのアップに着々と取り組んでいる。
FW戦で圧倒し、試合のペースをつかみたい。
BKは、ディフェンスがカギになってくるだろう。
慶大BKには、SO和田、WTB三木、FB小川、CTB仲宗根などアタックセンスに秀でた選手が多くいる。
CTB宮澤を中心にディフェンスを課題として、前で相手アタックを止めたい。
昨季の対抗戦では決着がつかなかった両者。
伝統校どうしの因縁がぶつかる。

今回の試合で決着をつける!
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