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アカクロPRESS


試合ハイライト
雨の中の激闘
5月23日
上井草グラウンド

【試合結果】
早大C●19-38○成蹊大A
【前半】7-21
【後半】12-17

あいにくの雨模様の中行われた早大C対成蹊大Aの試合。FW、BKともに成蹊大の地力の強さが終始ワセダを上回り、敗戦を喫することとなった。

序盤からゲームを支配したいワセダだったが、先制点は成蹊大。成蹊大12番大森にFWとのミスマッチを突かれ、ディフェンスラインを突破されトライを決められてしまう。その後もペナルティなどで自陣での守りを余儀なくされ、失点を重ねる。スクラムやモールディフェンスにおいても押される場面が多く、経験値の差が出る格好となった。前半35分に待望の初トライを奪うも、前半を7-21で折り返す。

反撃の狼煙をあげたのは後半10分。細かいパス回しの中から、最後に抜け出たのはこの日12番をつけたCTB山崎。
21-14とワントライ差に迫り、息を吹き返したように見えたが、その10分後にこの日の要注意人物、成蹊大CTB藤本にトライを奪われ、反撃の芽を摘まれた。
一矢報いたい中で、後半30分、今までとは逆に相手のミスマッチを上手く突き、3対2の状況でCTB中西が突破しラストパスを受けたのは14番WTB坪郷。理想通りの形でトライを奪った。

しかしここでノーサイドの笛。またしてもCチームの今季初勝利とはならなかった。
最後のトライは流れのなかのいい形で奪い、徐々に歯車が合ってきた感がある。
スクラム、ポイントサイドなど課題は山積みであるが、修正を重ね来週の明大戦では勝利を奪いたい。

成蹊大の厚い壁に阻まれた
    




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