アカクロPRESS
戦力分析BK編
両校のBK陣の選手層は厚く、戦力はほぼ互角といってよいだろう。
今回の試合では、両校のCTBに注目したい。
東海大の正CTBである森川は175cmながら、89kgとフィジカルが強くアタック、ディフェンスともに重量感あふれるプレーを見せる。
その相手を村田、坂井の両センターを自慢のアタックでどのようにしてラインブレイクするのか。
坂井は、『JAPAN SELECT』に選ばれ、数々のセブンズ大会で経験を培ったことで、持ち前のアタックセンスにさらに磨きがかかった。
それを先日の部内マッチからコンビを組んでいる、SH西田ーSO田邊がどう活かしてゆくか。
堪えに堪えたFWが繋いだボールをBKが一瞬の隙をついて得点につなげる形が理想の形となるだろう。

坂井のアタック力に期待
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