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アカクロPRESS


戦力分析FW編
5月16日に行われる、東海大学との春のオープン戦。
三上、新田両PRを筆頭に、昨年の大学選手権準優勝メンバーを引き続き今年も擁する東海大FWの圧力に、対する早稲田FWは苦戦が必至だ。
マイケル、木津を日本代表召集で欠くが、スクラムやモールでは十分脅威な存在となるだろう。

有田、中田、山下などの主力を各代表合宿で欠く中、先日発表されたFW先発メンバーは中村などの上級生メンバーが名を連ねた。そんな中、主将有田の代役として、ルーキー金が選出された。
高校時代に慣れ親しんだポジションでどんな動きをみせるのか注目である。

主力の不在の時こそ、首脳陣にアピールする千載一遇のチャンスとなる。今回の活躍でレギュラーメンバーに今後も残ることができるか。スクラムなどの連係プレー不足感は否めないが、タックルなどの『一対一』の争いで勝ることができれば、必然と勝利の二文字が見えてくる。


課題は『一対一』での強さ
    




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