アカクロPRESS
3連戦は2勝1敗
早大B19-10慶大B
勝利したワセダBがJr.選手権決勝へ駒を進めた。試合を通じてほぼボールを支配したワセダだったが、慶大Bの低く鋭いDFに再三押され、思うように得点を重ねることが出来なかった。
早大D17-27慶大D
早大C46-26慶大C
また、3連戦の初戦にワセダDが敗れたことにより1勝1敗で迎えた最終試合、ワセダC対慶大Cは、46ー26でワセダCが勝利した。怪我の回復具合が気になるFB井口剛史は後半から登場。再三切れ味鋭いカウンターを披露するなど、「違い」を見せつけた。
23日の早慶戦から続いた早慶4連戦は、2勝1敗1分でワセダに軍配。この勢いそのままに、いよいよ間近に迫った早明戦を迎える。
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