アカクロPRESS
試合前練習レポート
昨年の雪辱果たすのはワセダか帝京か!?
10月30日金曜日。帝京戦を翌日に控えたこの日の上井草グラウンドでは、出場メンバー22名が全部員に見守られる中、翌日の決戦へ向けた最後の調整を行いました。
全体としてのメニューは僅か30分強で終わったものの、よく声が飛び交う緊張感に満ちた練習でした。ラストを締めくくるタックル練習は、帝京の赤ジャージを着せられたサンドバックに向かって、メンバーが思いきりのいいタックルを各自2本づつ披露します。トイメンの相手選手の名前を叫ぶ者あり、無言ながら目を血走らせてタックルする者ありと、それぞれが「自分らしく」、気持ちを試合に向かわせる姿が印象的でした。明日は、ここまでワセダが磨きに磨いてきた個のタックルにも注目してみてください。
その後のポジション別練習では、FW陣はセットプレーの確認作業に終始しました。スクラム場では、リーダーシップを取るPR瀧澤直選手の存在感が際だちます。「相手は本当に重いから。1本目から集中していこう」「これ(スクラム)で試合全然変わるぞ」(PR瀧澤選手)と、メンバーを鼓舞し続けていました。
昨年の敗戦時には「僕が相手の3番にやられました。理屈ではなく完全な力負け」と語っていた同選手、明日は『豊田組』の代表としてリベンジマッチに乗り込みます。アカクロの背番号3を背負う男から最後まで目を離さないでください!!
大注目の帝京大学戦、キックオフは明日14:00です。
関東大学対抗戦
ワセダvs帝京大学
14:00kick off
@秩父宮ラグビー場

赤い軍団を粉砕せよ!!赤ジャージを着せられたサンドバックに突き刺さるメンバー達
一覧へ
TOPへ