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ラグビー蹴球部

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試合後コメント

◆コメント

辻高志監督(平12人卒=NEC所属)

――きょうの試合を振り返っていかがですか
本当に選手が良く頑張ってくれたと思います。
――4年生の働きはいかがでしたか
体を張って、チームを最後まで引っ張ってくれました。
――2回戦で敗退という結果になりました
一戦一戦全力で戦ってきました。もちろん最後の、と思ってやっていたのですが、チームを決勝まで連れていってあげることができなかったのが本当に悔しいです。
――早い時間帯に選手の交代がありました
ちょっとケガなどがあったので。予想外の交代もありました。
――この1年間はどういう1年でしたか
4年生を中心に素晴らしいチームを作ってくれました。そのことに感謝しています。

フランカー山下昂大主将(スポ4=東福岡)
――きょうの試合の感想について
80分間楽しかったです。
――この一年間を振り返って
自分なんかにみんながついてきてくれて、本当に助かりました。最後に結果で恩返しできなかったのは残念ですけど、幸せな一年間でした。
――後輩に今一番伝えたいことはどんなことですか
やっぱり負けて終わるとこういうふうに絶対に後悔が残ってしまうので、絶対に負けないでほしいです。とにかく勝つことにこだわってほしいです。
――ワセダでの四年間はどのようなものでしたか
言葉では表せないです。

プロップ横谷大祐(スポ4=神奈川・桐蔭学園)
――試合を終えての感想
今回からリザーブでのスタートということで、前半から出られなかったということに悔いが残っています。
――リザーブからのスタートでしたが、どんなことを考えて試合に出ましたか
帝京大戦を見据えていました。ここのところ、後半ワセダがスクラムを受けているときにターンオーバーされて、流れをつかまれて負けるというのがずっと続いていたので、そこで自分が出てスクラムを安定させるという役割がありました。
――今季がこのような形で終わってしまったことについては
ワセダがやろうとしていたことができなくて届かなかったというか、全然やりたいことができなかったので、そこが力の差だったかなと思います。
――相手は夏合宿など前の対戦と比べて変化していると感じたことはありましたか
いや、その時も接戦だったので、この試合も余裕がないと思っていました。前半に関東学院大がチャンスを得点に結び付けていたところで、ワセダと差が開いてしまいました。
――4年間はどんなものでしたか
本当に短かったです。最後に勝てなかったら悔いしか残らないな、と。悔しいの一言です。

プロップ上田竜太郎(スポ3=東福岡)
――今の率直な気持ちは
悔しいという気持ちと、高校のときから一緒だったのでキャプテンを男にしたかったです。
――試合内容としてはいかかがでしたか
ブレイクダウン気をつけようって言って試合に入ったんですけど、ブレイクダウンもそんなやられなかったし、本当に力と力の勝負で、最後詰めが甘かったですね…。
――勝ちきれなかった原因は
1対1で食い込まれたり、前に出られるときは出られたんですけど 、食い込まれたときはピンチになったりして。
――この試合で4年生は引退になります。予想はしてなかったと思いますが
全然予想してなかったです。はじめに言いましたが、キャプテンを男にしたかったです…。優勝させてあげたかったですね。
――どんな4年生でしたか
まとまりがあって、みんな優しくていい学年だったと思います。
――来年こそはという気持ちですか
3年間苦い思いをしているんで、来年こそは優勝したいです。


プロップ垣永真之介(スポ2=東福岡)
――試合を終えて
1年間やってきたことを出しきれて…。出しきれてはないですけど、結果が結果なので、しっかり受け止めたいと思います。
――今季初のスタメン出場となりましたが、どのような気持ちで臨みましたか
とにかく4年生の役に立てればと思っていました。
――今季を振り返ってみて、いかがでしたか
4年生にはいつも支えていただいていたので、試合でしか恩返しできないと思っていたのですが、それもできなかったので、申し訳ないです。
――4年生は引退となってしまいますが、4年生に対して思うことはありますか
今季はジュニア選手権などでもいつも4年生を泣かせてばかりだったので、改めて自分の無力さを実感しましたが、これから前を向いて頑張っていきたいです。
――来季に向けて、一言お願いします
とにかくもう4年生を泣かせないように、全力で『荒ぶる』をとりにいきます。

フッカー伊藤平一郎(スポ3=大分舞鶴)
――本日の試合の感想をお願いします
まだ実感がわかないですね。
――やっていてどのような試合だと感じられましたか
結果的には負けてしまいましたが、どっちに転んでもおかしくない試合だと思いました。
――関東学院大の印象はいかがでしたか
接点で厳しかったですし、パスとかの上手い部分もありました。
――今回どういった意気込みで臨まれていたのでしょうか
とりあえず、前に出る。僕たちのラグビーをやれば勝てると思って臨みました。
――どういった部分に悔いが残りますか
前半の最初の3本ですかね。やはり相手に点を取られてしまったので。
――4年生とはどんな話をされましたか
負けたら何にも残らないから、来季頑張ってくれと言われました。
――来季どのようなチームにしていきたいですか
どのようなチームになるのかはまだ分かりませんが、早田組と有田組と山下組の悔しさは絶対に晴らしたいと思います。


ロック土屋鷹一郎(スポ4=東京・国学院久我山)
――試合を終えて、率直な感想を教えてください
自分としては、やれるだけのことはやったので、爽やかと言ったらおかしいかもしれませんが、そんな気分です。
――きょうの試合を振り返っていかがでしたか
悪くはなかったと思いますが、ペナルティが多かったです。
――前半は大きくリードされる展開でしたが
前半別に悪いわけではなかったので、特に後半からやり方を変えるのではなく、前半やっていたことを徹底的にやろうとしました。
――敗因はペナルティですか
そうですね、やっぱりペナルティだけは悔しいですね。
――山下組での一年間を振り返っていかがですか
楽しかったですね。
――ご自身の力は全て出しつくせましたか
自分のできることは出しつくしたと思います。これが自分の実力なんだなと。

ロック芦谷勇帆(スポ2=京都・伏見工)
――きょうの試合を振り返って
ワセダのやろうとしたことはできたと思うので、負けたということもどこが駄目だったのか分からないです。
――4年生の姿を見て
申し訳ないという気持ちです。
――今後について
これから先のことは何も考えられないです。

フランカー金正奎(教2=大阪・常翔啓光学園)
――いまの気持ちを教えて下さい
悔しいです。次、この思いを背負ってやるしかないです。この悔しい気持ちをバネにしてがんばります。
――山下組はどのようなチームでしたか
本当に芯の強い、太い芯が一本通って、みんなそれを信じてやってきているというのがすごくあって。ブレなかったですし、本当にいいチームでした。
――山下主将はどのような方でしたか
キャプテンとしてもすばらしい方だし、プレーヤーとしてもすごい方だし。本当にすごい人です。
――試合後、辻監督や山下主将からはどのようなお話がありましたか
負けたら何も残らない。だけどやっぱり信じてやってきたことにはすごく意味があるということです。なので、この思いを背負ってしっかりがんばっていきます。

フランカー小林勇也(スポ4=山梨・駿台甲府)
――きょうの試合を振り返って
ミスが多くて負けてしまったと思っています。
――ご自身のトライについて
よく覚えてないんですけど、負けてしまったのであまりうれしくないですね。
――2点差という悔しい敗戦でした
そうですね。でも2点でも1点でも負けは負けなので、最後の詰めが甘かったりだとか、ミスだったりとか、そういう些細なことが勝負を分けたと思います。
――相手の印象は
ラグビー界で唯一の知り合いの渡邊昌紀という選手がいたので、戦えるのを楽しみにしていました。すごく個性のある良いチームで、ラグビーをしていて楽しかったです。
――2回戦で敗退という結果について
後輩たちに何も残してあげられなかったのが悔しいです。
――これで引退となりますが、4年間を振り返って一言お願いします
本当に良い同期と、良いキャプテンと、良い監督に出会えて、人間としても成長できたので、ラグビーをやっていてよかったです。

NO・8大峯功三(スポ1=福岡・東筑)
――今のお気持ちは
昂大さんともっと一緒にラグビーしたかったです。
――関東学院大の印象は
強かったです。
――ご自身のプレーについては
もっとできたんじゃないかと思ってます。

SH熊谷和樹(スポ4=神奈川・桐蔭学園)
――最後の試合ということでしたが
負けたら終わってしまうので、他の4年生の大学生活もかかっているので、少しでも延ばしてあげたいなという思いが一番強かったです。
――今回のゲームプランは
キックで敵陣に行こうということを意識しました。
――前半は思うようにいかないことが多かったですが
悪くはなかったんですけど、ペナルティーが多かったですね。
――赤黒を奪取した時の気持ちは
嬉しかったというのと同じくらい責任感を感じました。
――今季を振りかえって
いろいろありましたが楽しかったです!
――後輩たちに一言
後悔のないように頑張ってもらいたいです!

SH西橋勇人(スポ3=神奈川桐蔭学園)
――今の率直な感想をお願いします
悔しいです。
――敗因は何だと思いますか
反則が多かったかなと。毎試合ごとに反則が多いっていう反省は出ていたのですが、それを最後まで直すことができませんでした。
――どのようなお気持ちで途中出場しましたか
点差は全然わからなくて、気にせずやりたいことをやろうと思っていました。
――シンビンに関しては
自分がいない間に点を取られたので、自分せいで負けたと思っています。
――退場している間はどのようなお気持ちでしたか
10分しのいでくれと思ってました。そしたら残り10分あったら2本はトライを取れると思っていました。
――ノーサイドの瞬間はどのようなお気持ちでしたか
試合が終わったことを疑いました。
――試合後4年生とお話はされましたか
4年生には申し訳ないってことを伝えて、出てた人も出ていない方からも「お前のせいじゃない」、「来年は任したぞ」って言われました。
――この1年間を振り返って
ラグビー自体は、楽しいラグビーをできたと思います。春勝てなかったり、いろんなことがあったと思うのですが、楽しかったですね。キツいことも楽しく乗り越えられたのかなと。4年生のパワーを感じた1年間でした。
――来年度は最終学年になります。意気込みを教えてください。
来年は負けたら何も残らないので、自分たちが結果残して、今の4年生がいたから、自分たちが勝てたということを証明したいです。何が何でも勝ちます。

SO小倉順平(スポ1=神奈川・桐蔭学園)
――今のお気持ちは
変な感じです。濁ってます。
――ゴロのキックパスが上手くトライにつながりましたね
あれは思ったままできましたね。本当は相手に入っていたんですけど、下平さんがもぎ取って入れてくれたので良かったです。
――前半崩れてしまった原因は何ですか
自陣にいる時間が長いというのが間違いなくそれですね。後半は敵陣でやれていたんですけど、やっぱり前半からああやっていけたら良かったんじゃないかなと後悔しています。いつも終わってから考えれば勝ってるから大丈夫ですけど、もう終わりなので。遅いなというか、経験が浅いなというか。
――プレッシャーはありましたか
一戦一戦負ければ終わりなので、そういう緊張感はすごくありました。

SO吉井耕平(スポ3=奈良・御所工)
――今シーズンが終わりました
ただ本当に勝ってほしくて、勝ちたいっていう気持ちで ずっと見ていました。
――試合を見ていて振り返っていかがですか
ディフェンスは、プレー中に修正できたらなっていうのは思いました。後半は(小倉)順平がちょっと焦っていたように見えました。 追い付け、と思いながらずっと見ていましたが、正直、代わりたかったですね。2年前自分も同じ経験をしているのですが、荷が重いというか、そういうのはあったと思います。
――この1年間を振り返って
3年目で、1、2年とは違う体験ができたと思います。3年目は色々我慢とか、自分らしさの追及とか、プレーについて考えた年でした。
――『山下組』はどんなチームでしたか
リーダー2人、(山下)昂大さんと井口さんが中心に引っ張ってくれるチームでした。少ない少ない4年生が見せてくれる、やってくれるいいチームでした。
――来年は最終学年となります
現実を受け止めなきゃいけないです。勝ちたかった、勝ちたい、それにつきます。自分としては、もう一度やり直して、信頼してもらえるように、頑張りたいと思います。チームとしては、みんなで昂大さんみたいに、昂大さんとは言わなくてもそういうリーダーシップを持って、僕ららしくさを出して、今季負けた屈辱を晴らしたいと思います。

WTB原田季郎(教3=福岡・筑紫)
――4年生最後の試合となってしまいました
負けたら何も残らないということを改めて感じました。悔しさしかありません。
――前半を終えて、リードされていたが
(前半に)やっていることは間違いないと思っていましたし、そんなに心配もしていませんでした。もっとシンプルにシンプルに前へ出て、敵陣に行こうと話し合いました。
――後半、同点に追いついてから流れに乗り切ることができなかった
敵陣に入れば、絶対に得点できると思っていたので、そこまで焦りはありませんでした。ただ予想以上に自陣ゴール前で釘づけにされてしまい、時間をロスしてしまいました。
――敗因は
個人的な反省点としては、たくさんあって・・・。まずはキックですかね。最初のPGとか決めていれば、勝てたので。CTBとの連携も、もう少しうまくコミュニケーションが取れればトライまで持っていけたような場面もありました。
――チームとしての敗因は
正直、まだ整理がついてなくて、はっきりとは分かりません。勢いもあったし、良かったと思うのですが・・・。やっぱりペナルティーが多かったかもしれません。
――試合後、先輩からは何を言われたか
来年はお前が引っ張っていけと言われました。この悔しさを忘れるなと。
――来年に向けて
本当に悔しいですけど、この悔しさをバネに1日1日をいかに大事に練習できるかだと思います。来年はラストシーズンなので、絶対に『荒ぶる』を取ります。


WTB中靍隆彰(スポ3=福岡・西南学院)
――敗戦を受けて
カントーが怖い相手だというのは分かっていたんですけど、負けるつもりはなかったですし、(敗戦したことは)信じられないというのが本心です。
――率直に敗因は
BKのディフェンスのコミュニケーション不足はありました。ただ、ワセダとしてやりたいことはできたので、カントーさんが強かったのだと思います。
――後半、流れがワセダに傾いた時間帯もありましたが
同点に追いついて、絶対に逆転できると思っていたんですが勝ちきれませんでした。
――これで今季終了となりましたがこの一年間を振り返っていかがですか
去年、(大学選手権の)決勝で負けて、今年こそは絶対に優勝する、と臨んだシーズンだったんですけど、まさかこんなところで負けるとは思わなかったですし、本当に4年生には申し訳ない気持ちでいっぱいです。
――個人としてはどうですか
それも去年、帝京に(大学選手権決勝で)負けて、決意したのが大事な試合でトライを取るということで、それを目標にやってきたのですが、きょうのような大事な試合でトライを取れなくて、何も変わっていないと感じました。ラストシーズンに懸けたいと思います。
――大学ラストイヤーとなる来季へ向けて
『荒ぶる』を3年間聞くことができなかったので、4年目は絶対歌いたいと思います。

FB井口剛志(スポ4=京都・伏見工)
――今の率直な気持ちは
まだ実感が沸かないですね。負けた瞬間は、大学で一番のバックスリーがいても負けてしまうんだなと思いました。あんなに良いWTBがいるのに、それを生かしきれなかった。
――敗因として考えられることは
まだ分からないですが、やはりペナルティー。流れがこちらに傾きそうな時にペナルティーを取られてしまった。相手にプレッシャーをかけたいから、ギリギリのプレーだとは分かっていても我慢できなかったんだと思います。
――試合に臨むにあたっては
関東学院大は危険な匂いがするチーム。山場だとは思っていましたし、ペナルティーをしたらこちらのリズムが崩れてしまう、相手に主導権を握られてしまうと思っていました。常に試合を試合しようと思って挑みました。
――前半はそれがなかなか上手くいきませんでした
そうですね。攻めていても、最後にペナルティーをしてしまいました。
――今季、FW中心に重点をおいていたモールディフェンスからの失点となってしまいました
かなり耐えたんですが、やっぱりペナルティーですね。ボールを取れたと思っても、その前のプレーで反則をしてしまっている。我慢すれば取り返せるのに、自信のなさです。あとは、FBの自分がモールを警戒してモールに寄っていたので、そこで外に振られて相手が余ってしまいました。相手の得点源はモールだという意識がありました。
――前半をリードされて折り返しましたが、焦りは
全くなかったです。ペナルティーさえなくして敵陣でプレーすれば絶対に点差をひっくり返せると思ったし、ひっくり返すつもりでした。辻監督も絶対いけると思っていたし、敵陣にいる時間を長くすれば大丈夫というように、同じ事を考えていました。
――後半はワセダペース。ご自身も2アシストで流れを変えたのでは
最後に勝たせられないと・・・力不足です。
――西橋選手のシンビン時、BKで話し合ったことは
下平をアタック時にはSHに入れることにしました。ディフェンス時にはノーハーフでという事でした。全く想像もしていなかったのでびっくりしました。でも、いらないペナルティーをしないという意味では、いい経験になったと思います。
――動揺はありましたか
最後の1分になるまで、何も思わなかったです。カウントダウンの声が聞こえて、初めて気づきました。それまでは虎視眈々と、ボールを取った瞬間に原田に外にすぐ開けと言っていたんですが・・・。最後も、相手にハイパンでボールを渡してしまいましたが、その選択は間違っていないと思います。でもそこで取り返さなければファイナルラグビーをされてしまう。FWを8人くらいかけてもよかった。分かってはいても、そういう意思疎通ができなかった。
――中高に続き、大学でも日本一にはなかなか手が届きませんでした
日本一はなかなか届きませんね。修学院中学の恩師の吉本康伸先生に誓っているので、きょうも見てくれていたと思うんですよ。だからバウンドとかもよかった。それでも勝てないということは、甘かったということ。努力が足りなかったということです。簡単には日本一は取れないですが、僕は次のステージ(トップリーグ)に上がるので、それは幸せなことです。
――山下組の1年間を振り返って
やっぱり、仲間は最高で、他にはないもの。こいつのためなら死ねると思える仲間は少ないと思います。そういう友達に出会えたことは幸せです。

齋藤健(スポ4=神奈川・横須賀)
――きょうの敗戦をスタンドから見た感想は
そうですね・・・残念です。選手たちはみんな頑張っていたと思うし、送り出したメンバーは誰も後悔していないと思います。 ――4年間を振り返って
まだちょっとわからないですね。負けたことを受け入れなきゃと思うんですが、4年間が終わったという実感がまだありません。明日から普通に練習が始まるような気がしますし。なんとも言えないです。
――同期への思いは
ありがとうという感謝の思いしかないですし、まだ一緒にラグビーをしていたかったです。

近藤統靖(教4=宮城・仙台育英)
――きょうで引退となりましたが、率直ないまの気持ちはいかがですか
悔しい気持ちはありますけど、整理できていないという感じです。
――同期の4年生に伝えたいことは
上を目指してやってきて、こういう結果になったのは悔しいです。いい仲間とやってこれたので優勝したかったですね。
――後輩のみなさんに向けてメッセージをお願いします
優勝することは本当に難しいので、一戦一戦を大事にして、春から頑張っていって欲しいですね。
――ラグビーから学んだことはありますか
勝たなきゃ面白くないですね。勝つことが一番うれしくて、負けたら悔しいです。

村松賢一(スポ4=北海道・札幌光星)
――今の気持ちはいかがですか
ちょっと、いきなりすぎてびっくりしています。
――試合前の選手達の様子はどうでしたか
練習から僕はBチームでやってきて、Aチームはそれに応えてくれる、やってくれるだろうという感じでした。
――試合後の様子はいかがでしたか
もう呆然というか、信じられないという感じでしたね。
――きょうの敗因はどこだと思いますか
タックルのミスが目立ったところですかね。
――今のご自身の気持ちは
まだちょっと考えられないですね。現実を受け入れられないというか。これから色んな事思い返して実感がわくんだと思いますけど。
――選手たちにどんな言葉をかけたいですか
僕はあいつらが出ていることに何の文句もないし、それで精一杯やった結果なのでよくやった、と言いたいです。


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