ラグビー
試合レポート
試合後コメント
春季オープン戦 対関東学院大 6月27日
神奈川・ニッパツ三ツ沢球技場
◆辻高志監督(平12人卒)
(全体を振り返って)悪くなかったんじゃないんですか、選手ががんばってくれましたね。試合の展開については接戦になるとは予想していました。(ミスの原因と対策は)ミスは起こりますからね、選手に来てみます(笑)(春の総決算ですが)負けなくてよかったです。シーズン前と現状をひかくしても、まだ日本一のチームではないが決して弱くはないと思います。(山中副将については)いいんじゃないんですか、4年生らしくタックルしていましたし。
◆有田隆平主将(スポ4)
ミスが多かったですね。春から言っていた課題が修正されつつも出てしまった。内側のDFは早大に入学したころから言われていた部分なんですが、インサイドDFで抜かれてしまいました。早大らしく自陣からパスをまわして自分たちで流れを作ろうとしましたがそこでミスが出てしまった。これからオフに入りますが、7月の過ごし方が勝負になると思います。関東ということで早稲田としては負けられないとみんなおもっていましたが、より一層負けてはいけないと感じました。
◆田邊
(率直な感想)勝って良かった。(全体的にミスが多かったが)まぁ、その通りです。毎試合毎試合出る課題が一緒で進歩がないです。(具体的に課題とはチャンスフェイズでのハンドリングエラーなどか)ハンドリングエラーもそうですし、もっとラインが深ければミスも減ったはず。ボールキャリアがもっと前に出られれば、ブレイクダウンでも戦いやすかっただろうし、ランナーのセットももっとできたはず。何が原因だかはビデオを見直すまではしっかりと把握することはできない。ただ、終わってしまったことはどうすることもできないので、後ろばかりを見ないで、しっかり前を向いてやるべきことをやっていけばよいと思います。(春シーズンを4勝2敗で終えましたが)負けるよりは勝つほうが良いに決まっている。ただ春に勝つためにやっているわけではないので、負けをどう活かすかが重要だと思います。去年学んだことなのですけど、どんだけ勝っていても、最後に負けてしまったら何の意味もない。最後の大学選手権の決勝で勝てるように頑張っていきたいです。(夏合宿に向けて)チーム全員が揃うし、僕自身がどのチームでプレーできるか分からないですけど、Aチームでプレーしてチームの勝利に貢献できるようにしたいです。
中田
(今日の感想)敵も自分たちも、全体的にミスが多い試合でした。そういったミスの処理をうまく生かして得点に結びつけたと思います。(今日のラインアウトについては)どうやら相手側にサインを読まれていたらしく、苦労しました。途中から修正して臨みましたが、ラインアウトがなかなか通らない中でもこの試合に勝てたことは大きいと思います。今後は、もう少し1つ1つしっかりつぶしていきたいです。(試合終了直前まで関東学院大にリードを許す展開だったが)ミスが多くて、取られてカウンター、という形で何度も点を奪われそうになってしまいました。一個一個のプレーの精度・質を高めて、カウンターの隙を作らせないようにしたいです。(きょうでオープン戦が終了するが何か収穫はあったか)僕自身は最近の2試合しか出てないんですが、チーム全体が成長しているなというのは日々実感しています。ここからさらに練習を積んでいけば、予想もできないようなすごいチームに成長するんじゃないかという手応えも掴んでいます。とにかく監督・コーチ陣を信頼して、夏を戦い抜きたいです。(最後に、夏に重点的に取り組みたい課題は)今の僕らのチームは「走るチーム」というのを大前提に置いてるので、僕自身はボールキャリアなどの自分の仕事の面で一つ一つの精度を高めていきたいです。早くチームに馴染んで、自分の仕事をやり切ることができるようにしたいと思います。
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