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ラグビー
試合レポート


試合後コメント
辻高志監督(平12人卒)
(きょうの試合の印象は)選手は80分間頑張って走っていましたね。厳しい試合展開だったと思うんですけど、こだわりを持って走り続けていたと思います。とにかく負けなくてよかった。(2度引き分けていた早慶戦の決着がつきましたが)そうなんですか?あまり気にしてなかったです(笑)。ケイオーさんも万全ではなかったようですし…。(代表組の復帰戦でしたが)代表組はチームを引っ張っていってくれていますね。中田(英里=スポ4)は成長したと思います。U20のメンバーもいいですね、やっぱり。中心選手が戻ってきたことでチームにまとまりも出てきました。(今試合でワセダのよかった部分は)DFはよくなっていますね。攻撃はまだまだです。(慶大に対して特別な対策は)意気込みや戦略を決めたりはしていません。いつも通り臨みました。(いつも通りとは『走り勝つ』という事でしょうか)はい、そうです。いまはワセダの形を作ることが大事だと考えているので、それをくり返して固めています。(春季は残り1試合ですが、もうその形は固まっていますか)まだまだですね。これから春と夏にかけて徐々に取り組んでいきます。(『走り勝つ』以外のワセダの形とは)マイボールの時間を長くする事ですね。それは意識してやっています。(次週の関東学院大戦へ向けて)マイボールの時間を長くして展開することを心掛けようと思います。

有田隆平主将(スポ4)
(観戦していていかがでしたか)勝てましたし、よかったんじゃないですかね。後半の失速が気になったんですけど、みんな途中頑張りすぎたんですかね。(慶大戦ということで特別なことは)別にいつも通りでしたね。特に意識することなく毎試合1試合1試合という感じです。慶大、明大、関東だからといって特に意識はないですね。(怪我の状態はいかがですか)きょうも出ようと思えば出られないこともなかったんですけどね(笑)。(翌週の関東戦は)いやーわからないですね。

中田
(どういう気持ちで試合に臨んだか)ぼくはワセダに帰ってきてから、春シーズン初の試合だったので、やっぱり今年勝たなきゃいけないと思いながら、試合に臨みました。(きょうのラインアウトの出来について)一週間しかこのメンバーで合わせていないですけど、岩井のサインだしも良かったですし、結構安定していたかな、と思います。(24-14という結果について)結構うちが攻めていたが、取りきれるところで取れなかった。チャンスを生かしきれなかった。そういうところの精度を高めれば、カントー戦もいけるんじゃないかな、と思います。(ブレイクダウンは)ケイオーのからみが速いというので一週間練習してきたが、ワセダの2人目も速かったので、なかなか良かったと思います。(日本代表を経験して学んだものは)一番は動き出しの速さが違うな、と思って、そこを持って帰ってきたんですけど、帰ってきてみたらワセダのほうがすごくて、なんか複雑な気持ちなんですけど。(意識やプレーの変化はありましたか)やっぱりプライドとか。やっぱり周りは意識をしてみると思うので、そういう部分で力強く、プライドを持って頑張りたいと思います。(久々にチームに加わっての試合でしたが)やっぱりキツイ試合をするんですけど、その分すごくチャンスが多くうまれるので、そのチャンスどころにチームになじんで、絡んでいけるように頑張りたいと思います。(来週のカントー戦に向けて)カントーは特別な相手だと教え込まれてきて、ぼくらにとってもタイトな試合になると思うんですけど、FWは負けないで勝ちにいきたいと思います。

中村
(きょうの試合の感想)今週は1対1をチームとしてテーマにしていました。ケイオーの低いタックルやディフェンスに苦しみました。またテンポの良いアタックもあったと思いますが、簡単なミスでトライをとれないことが多かったです。これだと冬に崩壊してしまうので、次の関東学院戦では立て直したいと思います。(個人の意識について)今季のワセダは個々が強いので自分は繋ぎの部分や良い球を供給することが仕事だと思います。もっと仕事量を増やし他の人をランナーにすることも心がけています。(相手FWの印象)FWに限らずBKも運動量が多いと感じました。空いているように見えても止められてしまうことが多かったです。ワセダもFWの運動量などは見習い、もっとディフェンスに厚みをもたしたいです。(次週の春関東に向けて)春シーズン最後の試合なので、良い形で終わるためにも重要だと思います。取りきれるところのミスを直さないといけない。そこさえできれば良い試合ができると思います。

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