ラグビー
試合レポート
試合後コメント
春季オープン戦B対立正大 6月12日
埼玉・立正大グラウンド
◆榎本
(きょうの試合)暑くてきつい試合でした。圧倒しようと思って挑んだんですが、もっと出来た所はあると思います。暑くて走れなかったのは反省点ですね。個人的には復帰戦で力んでしまった所があるので、修正していきたいです。(出場していなかった理由は)指をケガしていたんですが、いまは完治しました。(立正大の印象)ディフェンスもしつこくてやりにくい相手でした。(この試合で見えた課題は)イーブンのコンディションでパフォーマンスを左右されてしまう点は修正していきないです。(来週の慶大戦に向けて)どこが相手でも自分たちがワセダってことは変わらないので、精度高くやりたい。自分はボール供給の点で貢献したいです。
◆上田竜太郎(スポ2)
(きょうの試合を振り返って)FWがブレイクダウンで受けてしまいました。オーバーで抜け、ブレイクダウンが越えられなかったのがいけなかった。(久々のチーム合流でしたがスクラムなどの手応えは)U20(日本代表)より全体的に軽いし、でも慣れていかなきゃと思います。自分はもっと低く出来るので、練習してチームの力になりたいです。(U20代表を経験した感想は)ひとりひとりが接点で強かった。ブレイクダウンでFWが体を張って勝てないとゲームが成り立たないというのを実感しました。(きょうの試合で見えた課題は)FWが走りきらなかったことです。(来週に向けて)一対一で勝って、FWで圧倒したいです。
◆吉井
(試合の率直な感想)暑くてしんどかったです。(50-10というスコアに満足しているか)みんな比較的落ち着いてプレーできたことがこの結果だと思います。ただインゴール直前でミスが多く、トライを取りきれなかったことが課題です。(きょうのテーマや意識していた事)真っ向勝負とみんなで話していました。特に一対一ではCTBの藤近(紘二郎政経1)が良くてゲームメイクしやすかったです。(ゴール前でターンオーバーされる場面が目立ちましたが)ポイントを作れば良いのに、無理してつなごうとしすぎたのかもしれません。(U20で得られたこと)プレーよりも外から試合を見ていることの方が多かったのですが、JAPANと相手国のゲームメイクの仕方を学びました。またコーチ陣の分析力もすごく高くて勉強になりました。(次のケイオー戦に向けて)自分のプレーをすることを心がけて頑張りたいです。
◆中鶴
(U20いかがでしたか)優勝を目標にしていて、最低でも優勝しなければいけなかった。イタリアは強かったんですけど、勝手にイタリアに対するイメージがあって最初の15分くらい消極的になってしまいました。途中途中ではあんまり変わらなかったと感じました。(大会トライ王ということですが)それはみんながつないでくれたものなので。(どのようなことを吸収しましたか)練習の集中力ですかね。集中する時は集中するってことなんですけど、ワセダでもいかせると思います。(自身のトライについては)ワセダも厳しい練習をしていたと思うので、次の慶大戦にメンバー入りするためにアピールできればいいなと思っていました。(敵陣深くでターンオーバーされるシーンが目立ちましたが)いつも監督にはブレイクダウンでボールを越えるように言われているんですが、SHが球を出すまでファイトできなくてSHがプレッシャーを受けてしまいました。
◆黒木
(きょうの試合を終えての感想)気温が暑かったです。あと、きょうの試合は、ワセダに入ってから2回目の対外試合でした。1回目は1年生だけだったけど、きょうは初めて先輩と一緒に出場した試合で、それでも先輩とか関係なく思い切りできた試合でした。(U20日本代表を経験しての感想)1年生で出させてもらったのは嬉しいです。あと、日本は速さと低さを強みにしていて、外国相手にも通用すると感じました。(ワセダに戻ってきての感想)日本代表とは違うスタイルですけど、ワセダらしさが出ていて、迷いなくプレーができていて、仕事ができるので、これから試合に出るのが楽しみです。(きょうの試合で見えた課題)ボール持っているキャリアーの軽いプレーが目立ったので、きょうみたいな熱くきつい試合でも仲間に思いやりを持ってプレーしていかなければいかないと感じました。(次の慶大戦に向けての意気込み)慶大なので、FWが強い相手で、きょうみたいな試合はできないと思うので、1個1個のプレーを集中していきたいと思います。
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