ラグビー
試合レポート
試合後コメント
早慶明新人対抗戦 対慶大1年
6月2日 神奈川・慶大日吉グラウンド
◆後藤禎和コーチ
(試合を振り返って)DFが固くて苦戦しました。後半はそこを直すように指示して、FWが奮起してくれたので立て直せたと思います。(試合結果については満足か)そうですね。選手にも言ったのですが、1年早慶というのは誰にとっても一生に一度のものなので、それに勝利できたというのはそれだけで満足です。(FWには高校ジャパンが5人いました)彼らが勤勉に走ってくれたので、がんばってくれたと思います。(今後1年生のどのような点を育てていくか)1年うんぬんでなく、今は何人もの1年生がレギュラー争いに加わっているので、上級生を含めてワセダに必要なものを身につけていってほしいと思います。(今ワセダに足りないものとは)走って、粘り強い戦いをできることです。
◆垣永
(今日の試合のテーマは)ディフェンスとキックカウンターです。ディフェンスに関してはハーフタイムに意識を変えようと話しました。(24-14という点差に関しては)もっと点は取れたと思います。取れなかったのは取れる部分で取れなかったからです。(慶大を上回っていたと感じた所は)やっぱり、縦のヘッドスピードは個人で上回っていたと思います。2か月やってきて早稲田のやりたいラグビーが見えてきました。(1年生だけの試合で)自分たちでやってきて、バラバラだったのがひとつになれたと思います。(次回は1年早明戦もありますが)1年生の時に1度しかないので、必ず勝ちたいです。(U20も帰ってきましたが)1つでもチーム貢献できるように頑張ります。
◆金
(きょうの試合を振り返って)きょうは後藤コーチにも言われたんですが、一生に一度しかできない試合。このメンバーでできるのも一生に一度かもしれないと思って、勝って終わろうとみんなで話し合いました。勝てて良かったです。きょうのテーマは『ブレイクダウン』で、そこさえできれば勝てるというようにブレイクダウンに集中できたのが良かったと思います。(好プレーが際立っていました)オフェンスには自信があるんですけど、僕はディフェンスが得意じゃなくて、きょうも何本も(相手に)外されてしまったのでチームに迷惑を掛けてしまいました。そういった意味で、納得はいってないです。(同期の中だと伸び伸びとプレーできているように感じますが)上のチームであっても同期であってもやることは僕自身変わってないと思ってやっています。どの試合でも変わらないプレーを意識しています。(U20組が帰ってきましたが、レギュラーに争いへの意気込みを)監督が「もっとディフェンスをしっかり」とおっしゃっていて、ディフェンスが今年の課題です。そこを克服したいです。先輩にも負けない体をつくって、そこで初めてレギュラーが見えてくると思うので、頑張っていきたいと思います。
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