ラグビー
試合レポート
試合後コメント
辻監督
(試合のテーマは)特にないです(ペナルティでも積極的に仕掛けていくのは)選手が話し合って決めたんだと思います。(キックオフ直後に立て続けにFWで取られましたが)FWが頑張ってくれると思っていました(サイズがあるチームに勝ったことは自信になったのでは)そうだと思います(明治戦への修正点は)まぁ、これから見つけたいと思います。
中濱
(きょうの試合を振り返って)ファーストプレイでミスしてしまい、流れを持っていかれました。最初の大切さを実感したので、次から課題にしてきたいです。(高麗大の印象は)体が大きく、コンタクトが強かったです。でも一人一人が体をずらしていけば大丈夫だと思いました。先週試合した東海大も体が大きかったので、いいイメージでできました。(今後、体が大きい相手と戦うにあたって)体が大きい分、後半バテて走れなくなってくるので、ワセダは体が小さい分走らなければならないと思います。(トライを2つとりましたが)トライをとれたのはよかったのですが、あと何個か取れるところもあったので、それを個人的な課題にしていきたいと思います。(次はメイジ)きょう出た課題を修正し、FWの強いメイジに走り勝ちたいと思います。
西田
(きょうの試合について)前半の立ち上がりで受けに回ってしまって、自分たちのプレーがあまりできなかったです。後半はBKがディフェンスを起点に、フィジカルの強い相手に『一対一』で当たって、東海大戦の反省である(トライを)とりきる、ということを実践できました。(韓国での生活でなにか支障を感じたことは)言葉が通じないのはやっぱり辛いですね。レフェリングについても、解釈が違ったことがあったりしたんですけど、そこを言い訳にせずに頑張れたのはよかったかな、と思います。(次の早明戦に向けて)一戦一戦が勝負なので、この一週間をしっかり使って調整していきます。
井口
(試合を振り返り)相手のフィジカルが予想以上に強くて、序盤立て続けに2本取られてしまいました。ワセダの原点である泥臭いプレー、具体的にはルーズボールへの反応、低いタックル、素早い動き出し、相手より多く走る、こういったところを再確認して修正できたのでそこは良かったです。ただ、もっと強い相手だと最初の20分でもっとやられる試合も出てくると思うので、最初からそういう風にできるのが一番なんですけどね。(キックをほとんど使わず、走りに徹するラグビーだった)極端にやろうということで、「できるだけラン」ではなく「全部ラン」で行こうということでやっていました。これは次につながると思いますし、ある程度満足しています。(BKの連携について)フェイズ中に、CTB陣がFWをしっかり指示してセットさせてくれるので、僕はゆっくり外でセット出来るのでやりやすかったです。ミスもあってトライを取り切れなかったところもあるのでそこは課題ですが、前回の東海大戦よりボールを大事にする意識は強く持ってプレーできたので、徐々に向上していると思います。(早明戦に向けては)フィジカルが強い相手なので、試合の入りに全てかかってくると思います。そこで負けてしまうとズルズル行ってしまうので。絶対に勝ちます。
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