ラグビー
試合レポート
試合後コメント
田邊
(12‐36という結果は)結果は負けてしまったんですけど、結果以上に内容がある試合だったと思います。(BKについて)うちが相手FWに対して劣勢だった中でBKはよくやったと思いますね。(ゲームプランは)ボールを動かして走っていこうと。最後までボールはまわせてたと思います。チャンスどころでとれなかったのは反省点です。チーム状態は良いと思います。(敗因は)スローガンとしている『一対一』で負けたことです。(慣れないSOというポジションは)まあ自分の仕事はやれって言われたところを無難にやることで、SOは嫌じゃないし今楽しくやれてますね。いろんなポジションをやることが今後にもいきてくると思いますし。(次の高麗大戦へ向けて)今日出た課題をいかして、良い試合が出来るように頑張ります。
村田
(試合を振り返って)FWが劣勢になるということは分かっていたのでその中でどれだけのことができるかということだったのですが、BKの力が足りなかったと思います。(東海大の印象は)サイズが大きいのによく走るチームで、さすが優勝を狙ってくるチームだなと思いました。(この試合でのチームとしての目標は)東海大より走る、走り勝つということでした。FWで劣勢になるのでその分体力で相手を上回る、最後まで走りぬく体力が必要だったと思います。(個人としての目標は)自分としてはディフェンスでチームの流れを作れるようにタックルを意識していました。(BK陣の評価は)やはりFWが劣勢の中でBKがどれだけやれるのかというのがテーマだったのでその意味ではまだまだやらないといけないことがあったと思います。(今後の抱負を)きょうの試合をしっかりと反省して次の試合で成果を出すというサイクルを作りださないといけないと思います。今抜けているメンバーがチームに帰ってきたときによりよいチームにしなければならないと思います。
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