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ラグビー
試合レポート


試合後コメント
第46回全国大学選手権1回戦 対立命大
12月20日 愛知・瑞穂公園ラグビー場

◆中竹監督
きょうは立命大の思い切った前に出るディフェンス、そしてテンポの早いラグビーでうちがペースをつかめなかった。こういうプレーをうちがやりたかった。きょうでホップ・ステップ・ジャンプしたかったが、ワセダは何も成果をあげられないまま、試合が終わってしまった。きょうできなかったことは何か、選手たち自身がしっかり考えて欲しい。(スローワーを前後半で代えた)伊藤も山下もどっちもちゃんと試合で投げられる経験を積ませたかった。それぞれ緊張状態でどれだけ投げられるか試したかったのもある。(完封したこと)結果的には0に抑えられて良かったが、アタックをさせすぎ。相手はスローテンポにさせてくれなかったし、第一アタックさせ過ぎ…確かに翻弄された部分はある。今まで固くきていたので、良いアタックを見れたのは大きい。

◆早田主将
立命大のディフェンスにプレッシャーがかかって、ぼくらのやりたいラグビーができなかった。アタックは上手くいったのもあったが、まだまだ精度が低い。次の帝京大戦は絶対に負けられないので変に気負わず、火曜日の練習からから帝京大戦に標準を合わせて練習していきたい。

◆上田
(きょうはワセダのラグビーができていなかったようだが)自分を含めてFWやブレイクダウンでプレッシャーをかけられてうまくプレーできなかったです。(しかし0点に抑えた)タックルいっても抜かれてたんで、0点に抑えられたけれども個人個人では全然できていなかったです。(相手の印象は)セットプレーが思ったより強かったです。スクラムでもしっかり押してきました。(後半は少し不安が残る内容)簡単なミスが多いので、そこを直していかなければならないと思います。(きょう見つかった課題)FW受けにまわらず前に行かなければならないということです。(次は帝京大ですが)チャンスがあれば自分のいいところを出していきたいと思います。(自分のいいところをどのように考えていますか)ブレイクダウンで体を張ることとスクラムでプレッシャーをかけることです。(”荒ぶる”をとるために必要なことは何でしょうか)ひとつひとつ小さなミスをなくして、練習でやってきたことを試合で出せればいけると思います。

◆伊藤
相手の早いプレッシャーと出足にやられてしまいました。後半には修正しましたがスクラムも良いとは言えず悔しいですね。個人のプレーを言えばボールへの絡みが少なくスクラムでもフィットしているとは言い難い。もっと安定したプレーを出す必要があります。スローイングは高校を引退してからです。NO・8から将来的に苦しいと思ってフッカー転向を考えてのことでした。いまは(有田)隆平さんが出ていませんが負けないくらいのプレーをしたいし戻ってきても外れる気はありません。

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