ラグビー
試合レポート
試合後コメント
関東大学ジュニア選手権 決勝 対帝京大B
12月13日 東京・秩父宮ラグビー場
◆中竹監督
接戦で勝てたのは大きかった。吉井で勝ちました。この勝利はそうとううれしい。若手を全面にだし、これまでキャプテンの和田をリザーブにした。安定を求めると変えない方がよかったが、接戦が予想されたので最後本当に苦しいときに四年生を出したかった。本当に緊張感があるところで、どうパフォーマンスするかも見たかった。早明戦に両センターが出たのがみんなに勇気を与えた。
◆村木
(今日の試合について)途中で頭を打ってあまり覚えていない。それでも試合に勝てて良かった。(三連覇について)ジュニアで優勝出来ない年は選手権でも優勝出来ないジンクスがあるから今日は本当に勝てて良かった。これで選手権の三連覇にも弾みがついたと思う。(帝京大には前回負けているが)前回は自分たちのラグビーが出来なかった。今回は自分たちのラグビーをしっかりすれば絶対に勝てると思っていた。今日は自分たちのラグビーを全て出せたかはわからないが、結果として勝てて良かった。(前半はリードを許す展開でしたが)後半は吉井を中心にキックでしっかりエリアを獲得することに重点を置いた。(選手権へ向けてアピールできましたか)今日は夢中だったのでよく覚えていないが、自分なりにアピールできたと思う。
◆和田
優勝は毎年見ていた光景だったけど自分たちの代が優勝っていうのはやっぱりほんとに嬉しかったです。帝京対策としては、Aチーム相手に練習したんですけどちゃんと守れてたし、たっきーより強いやつはいないので(笑)。そういう練習の成果が出たんだと思います。ジュニア選手権で優勝しないと「荒ぶる」もないと言われているのでかなりプレッシャーもあったんですけど、最後早田が泣きながら「ありがとう」って言ってくれたのが嬉しかったです。キャプテンとしての気持ちはよく分かってるので…まだ自分たちのシーズンは終わってない、「荒ぶる」をとるまで終わらないので上を目指して頑張りたいです。
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