ラグビー
試合レポート
試合後コメント
夏季オープン戦 対東海大
8月30日 長野・早大菅平グラウンド
◆中竹竜二監督(平9人卒)
(きょうの試合を振り返って)FWが相手がすごく強かったしこだわってきたので、いかにそれを止めるかが勝負でした。今の時点では相当差がありましたね。けどゲームとしてFWの近場は負けていたけどボールを動かすときのアタックに関してはうちの方が力の差はあったので、結果的に勝ててよかったです。課題のはっきり見えた試合でもありましたし。(見えた課題とは具体的には)FWのモールのディフェンスですね。(夏季オープン戦を全勝で終えて)インフルエンザや体調不良、天候が悪いなど色々あったけどその場その場で変更する中で色んな学びを得られたので、結果的にはいい合宿になりました。(夏のリフレクションはきょうで達成されたか)達成しきれていませんがやらないといけないことがはっきりわかったので課題は引き続き継続だけれども新しいワセダの1つの強みができつつあるかなと思います。(対抗戦まで間もないがどのようにやっていかれるか)きょう見えた弱いところを徹底的に見直して、焦りなく時間を大切に頑張っていきます。(今後の注目選手は)注目の選手というと1年生の今は怪我をしましたが、原田・中靍・伊藤・上田。ことし頑張っていますね。あとはFWでいうと新しくBKから来た大島。リーダーとして期待するのは有田や中田。チームのカギになる部分ですね、注目してます。(対抗戦への意気込みを)本当にことしは毎試合いい試合、ベストゲームをしないと決勝では勝てないと思うので、一戦一戦大事に戦っていきたいと思います。
◆早田主将
(試合を振り返って)自分たちのやりたいことであるブレイクダウンでFWが負けてしまったら、ああいう展開になるってことは前から分かっていた。チームとしてこだわるべきところをちゃんとやっていけば絶対いけるときょうは分かったので、そこにこだわって対抗戦に向けて練習していきたいです。(BKの決定力には非常に目を見張るものがあった)夏こだわってきたアタックで1次とかで取りきれたっていうのはすごい良かったなって思います。(きょうで夏合宿は終了となりますが、3戦全勝という結果を踏まえて)勝ち方もいろいろあったんですけど、自分たちが良いときと悪いときの試合展開がこの合宿で一人一人分かったと思うし、いかに敵陣に入ってブレイクダウン負けなければワセダ勝てるって分かったと思うんで、そこにこだわって対抗戦、大学選手権、『荒ぶる』とつながっていけばいいと思います。(FWがほとんどの失トライの要因でした)そうですね。でも、BKもちょっといかれてしまったところもあるし、FWはこだわるべきところで力比べに負けてしまったというところもあったので、そこは練習していくしかないと思うし、FWがやられてるならBKでやるしかないんで、きょうの展開で言えばBKで取れるところでは取れたし、良いアタックもできて、敵陣にもいけて、そこを精度上げていければ、きょうみたいな展開の試合でも勝つことができると分かったのは良かったです。(東海大の印象は)昨季とは違ってあんまり外に回してこないで、FWガチンコ勝負だったんで、FWは強いFWに対していかにリベンジできるか、まぁチームとしてももっと挑戦者として対抗戦に臨んで、大学選手権へとつながっていければいいなと思います。(快勝を収めた帝京大戦後の試合、気を引き締めていかなければとおっしゃっていたが)入りに受けてしまったっていうのがあって、それがチームとしてもあったと思うし、メンバーが変わったからとかそういう言い訳もいらないし、ブレのあるチームじゃ絶対に上にいけないと思うので、ブレをなくすっていうのを意識して、常に良い状態で試合に臨めるようにやっていきたいですね。(2週間後に迫った対抗戦に向けて)もうやるしかないんで、ワセダとしてやるべきことをしっかり準備して、4年生は特にもう悔いは残したくないし、僕らにとっては『荒ぶる』を取ることがすべてなんで、それを目指してチームを引っ張っていければいいと思います。

この日も持ち味のハンドオフで相手を振り切り、トライを奪った中濱
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