携帯アクセス解析

ラグビー
試合レポート


試合後コメント
夏季オープン戦 対法大 8月23日 
長野・菅平サニアパーク

◆中竹監督
(前半は風下なのに攻めていましたが)前半をやって、気を抜きましたね。前半をやって、新しいことで成功して油断したんでしょう。(新しいこととは)アタックです。体で動かすということを整理しました。(練習では)ミーティングでやって、試合でぶっつけでやりました。(後半は)前半の途中で「やった!」と思っていたんでしょうね。後半はすべてうちのミスで崩れました。キャリアーのミスです。行きたいところで我慢しないでやって、結局はミスをする。今年はそういう風潮です。カントー戦の反省がまだまだ生かせていません。(タックルは)途中まではできていましたが、途中からは気が抜けていました。(もうそろそろ開幕ですが、手応え、収穫は)収穫についてはいろんな発見がありました。うちの弱いところと強いところなど。半年のプランを考える意味で自分たちの力が分かりました。今は10段階で言うと1登ったところですかね。(意識的には)10月は2段階で留めます。うちはベース作りに相当時間がかかります。うちのチームは小さいですからね。(1年生について)楽しみですね。だからメンバーもまだ分かりません。

◆早田主将
(試合を振り返って)入りは良かったが、後半は自滅してしまいスコアで負けてしまった。敵陣での戦い方が反省材料だと思う。(夏季オープン戦の初戦だった)春の最後にカントーに負けてしまったので、初戦にAの力を見せたかった。メンバーが突然変わったからといって、コミュニケーションが取れなくなるのは問題。ワセダとして、やるべきことをやっていきたい。(カントー戦が中止になった)モチベーションも非常に高くて、やる気も満ち溢れていたので残念。そこで切り替えてC・Dチームが負けてしまった法大にA・Bチームがしっかり勝てたのは良かった、ただ、スコアではもっと圧倒できたと思う。(菅平の夏合宿では、何に焦点を絞っているか)2人目の働きについて、特にアタック時のスイープの早さですかね。あと、リフレクションを意識してやってます。(昨季大学選手権4強の一角・法大の印象は)BKで一発で取り切る力があって、走れるチームだった。ただ、そこさえ抑えれば大丈夫だった。(収穫と課題)収穫は、夏やってきたタックルがさらに精度を増していること。課題は、ゴール前でのミス。ずっと取りきれなかったが、最後にキックオフからあっという間に1トライ取れたので、それは良かった。(きょうの試合のテーマは)ブレイクダウン、1対1で絶対勝つこと。(次の帝京大戦に向けて)もっとAチームは責任を持たないといけない。勝っても内容が悪かったので、もっと気を引き締めてしっかりやっていきたいと思う。

◆星野
(Aチームでの試合、意気込みは)初めてAチームで試合ができるということで自分の役割を果たしてチームに貢献したかったのですがやりたいことができずふがいない結果に終わりました。まだチャンスがあると思うのでボールキャリアでの強さといった自分の持ち味を出していきたいと思います。(法大の印象は)いいテンポでボールを出させると怖いチームだと思います。特にHB団がいいので相手にいいテンポでやらせないことを意識しました。プレッシャーをかけることはできたのですがミスが多かったですね。(前半相手のモールに苦しまされましたが)モールもプレッシャーをかけていくはずだったのですがうまくいかずファーストで前に出させたのが相手に勢いづかせた原因だと思います。それで対応が後手に回ってしまいました。(セットプレーの完成度は)今日はラインアウトがよくなくて実践で初めて使うサインもあったのですがあまりうまくいかず、それでも問題が見えたのでラインアウトリーダーとしてそこをしっかりやっていきたいと思います。(夏の取り組みについて)個人的には4年で今年が最後なのでやれることをやりつくす。自分に求められていることは明確になっているのでそこをしっかりやりつくしてチームに貢献できるようにしてきました。(帝京大、東海大戦に向けて)このままではいけないと思うのでミスには厳しく、もっとボールに対して執着心を持たなければならないと思います。そこで負けなければ結果がついてきていい形でシーズンに入っていけると思います。

  1/2  次へ





一覧へ
TOPへ