ラグビー
試合レポート
試合ハイライト(Bチーム)
夏季オープン戦 対法大 8月23日
長野・菅平サニアパーク
アカクロ予備軍、Bチームも快勝
A戦に先立ち行われたB戦も攻守に優勢を保ち、52―10と快勝した。前日にC、D、Eが3連敗を喫していたこともあり、重要視されていたのは試合の入り。しかし、フランカー武田佳明(教4)がノーホイッスルトライを奪うなど、早大がキックオフから試合の主導権を握る。その後も久しぶりのB戦出場となった中濱寛造(教3)と注目のルーキ―中鶴隆彰(スポ1)の両WTBが再三ゲインラインを突破し、相手インゴールを脅かした。守っては次戦の帝京大戦からAチーム昇格を果たした宮澤正利(スポ3)と内山竜輔(教3)両CTBが出足鋭い上がりからビックタックルを連発し、終始法大の攻撃の芽を摘出。しかしながら、FWがブレイクダウンで反則を連発したため、勝負どころでトライを決めきれない場面も目立ち、今後の修正が求められる。夏合宿も終盤に入り、アカクロをかけて各選手の懸命なアピールが続いている。特に4年生にとって最後となるシーズンにかける思いは強く、試合でも気迫あふれるプレー見せ、部内競争はさらに激しさを増している。

久しぶりのB戦出場となり、自慢のスピードで快速する中濱
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