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ラグビー
試合レポート


試合後コメント
春季オープン戦 対関東学院大 6月28日 早大上井草グラウンド

◆早田主将

(きょうの試合を振り返って)自滅した試合だったと思います。自分たちのやりたいことが全部裏目に出て、そこに漬け込まれてしまったと思います。もうやり直すしかないんで、切り換えてやっていきたいと思います。(どこが悪かった)全部自分たちのミスで、そこを練習からも出ていたので、そこをもっと厳しくいかないといけないと思います。(雨は)雨だけの理由にはしたくないですけど、やっぱり雨の日の戦い方をしっかり全員で意思統一が図れてなかったです。雨の日に晴れの日の戦い方をしてしまったというのは、こういうボールが滑る状況のときとか、ミスした後のイーブンボールであったりとか、そういう反応のとこをしっかりできなかったです。(B、C、Dが3連勝した後の試合だった)やっぱり選手自身どこかでいけるんじゃないかなって思っていたと思うんで、そういう相手じゃないってことをみんな分かったと思うんで、ここから切り換えて、また夏一発目にまたカントーとできるので、そこで変わったことを出せればいいなと思います。(春シーズンを評価すると)上手くいった部分もあったんですけど、最後に負けてしまったら意味がないんで、勝って終わることが大切だと思うんで、これからもしっかり勝つことにこだわり続ける、そしてクリーンに試合に勝っていきたいと思います。(カントーのブレイクダウンは)2枚目の入りだったり、ボールへの執着心がものすごい強かったんで、その部分はやられてるなって感じたので、そこを修正していきたいです。(チーム練習はしていないが)やってきたことはブレイクダウンとタックルなんですけど、そこできょうはそんなに抜かれたってことはなかったんですけど、ターンオーバーからのフラッシュ、自分たちからやりたいことをカントーにやられたんで、すごい悔しいところがあるんで、これからもっと全員が意識してやっていきたいです。(夏合宿、そして再びのカントー戦に向けて)もう負けられないと思うんで、しっかりAチームの全員が練習からやって、それを下のチームも一丸となってカントーにリベンジできたらいいと思います。

◆有田
(試合を振り返ってみて)自分たちの雨の日にやらなければいけないことができなかったので、そこを相手にうまく利用されたかなと。この雨の中でうまく戦われてしまったなという感じですね。(U20から帰ってきて、チームにフィットするまで時間はかかりましたか)最初の練習ではちょっとだめだったんですけど、もう2日3日合わせただけで、今までやってきたメンバーなのでそこは大丈夫です。(ラインアウトでのミスが多かった)そうですね、そこがまだ合ってなかったですね。(U20で得たものは)激しさとか接点でのうまさとかですかね。(関東学院大の印象は)戦い方、プランをしっかり理解していて全員がやらなければならないことをわかっているという感じで、すごい強かったです。(これからやるべきこと)この先はもう負けられないので、常に危機感を持ってやっていきたいです。

◆中田
きょうは入りから雰囲気が悪く、試合中も修正できずに終わってしまった。敗因はそこだと思う。意識の問題で、関東学院大戦というプレッシャーのためみんなが自分の世界に入ってしまった。チームとしてプレーできなかった。なんとかしようと声はかけたが、みんな自分しか見えてなくてコミュニケーションどころではなかった。最後の10分はようやくコミュニケーションをとれるようになったが、遅かった。ラインアウトが散々だったのは、自分のチョイスが悪い。結果論から言うしかないけど、練習不足だった。コミュニケーションが取れなかったし、パニックの時でも練習通りにできるのが課題。一番負けてはならない相手に負けたので、夏はもっと激しさを増せるようにしたい。

◆山下
(U20を終えて久しぶりにチームに合流しましたが)雰囲気はよかった、カントー戦ということで気持ちも入っていた。(敗因は)ミスやペナルティでカントーのペースにしてしまった。相手のやりたいテンポにさせてしまった。(スクラムは)カントーの方がまとまっていた。(ブレイクダウンは)2番目のプレーヤーが遅かった。ノットリリースを取られたり、アタックのテンポも遅れたりした。(今後の課題)入りの10分を気をつけたい。今日は80分流れが変わることがなかった。自分が流れを変えられるようになりたい。

◆大島
(きょうの試合の感想)チーム全体として悪い流れを変えることができなかった。(関東学院大のFWの印象)ブレイクダウンがとてもうまい印象を受けた。そのようなうまい相手に最後まで対応しきれなかった。(セットプレーについて)1試合を通じて対応することができずに相手に合わせてしまった。(ゴール前のディフェンスについて)ハーフ団へのプレッシャーが強かったので、1人目のタックルでしっかり倒すことを意識した。また相手が関東学院大ということで理屈抜きで勝負することを心掛けた。(春シーズンで意識した点)チームとしてはディフェンスに重点を置いていた。個人的に春シーズンは調子が良かったが、最後の試合で負けてしまったのでとても悔しい。(夏合宿への課題)今日の試合ではミスやペナルティやコミュニケーションのところで流れを悪くしてしまった。そのような細かいプレーを磨いて、よりブレないチームを目指していきたい。

    





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