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ラグビー
試合レポート


試合後コメント
春季招待試合 対明大 
6月21日 北海道・札幌市月寒ラグビー場


◆中竹監督
前半ラグビーやったのは10分、相手のテンポに付き合ってしまった。攻めれば取れると分かっていた。うちとしてはダメなゲームです。地方のゲームということで、レフリングの基準が難しかった。しっかりコミュニケーションを取らないと、ほとんどが反則になってしまった。まだまだ、修正する力がないみたいですね。ペナルティを取られたのも、ぼくとしては良いディフェンスをしているなと思った。モールに関してはまだ、どこも手つかずの状態なんじゃないかと思う。どこまでこだわっていくかの問題じゃないですか。きょうと冬の早明戦では、まったく別のチームを作るつもりです。まだ、ほとんどチーム練習をやってないですし。1年早明の0―96のスコアは全員の差、毎年いかに差を詰めていくかがポイントです。(『Explosion』について)形で言うと、爆発の連鎖を起こしたい。だから、きょうはまったくもってダメ。あれくらいは普通にやれないと。(ペナルティからは速攻したが)前半は10分しかラグビーしてないし、残り時間ないよとはっぱをかけた。彼らの意思は、もう1試合やりたいぐらいなんで。(なぜ『Explosion』)これを普通に成長させても、圧倒的に勝つことはできないので。(今は何を練習しているのか)個のスキルアップしか今はやっていません。だから、現時点での仕上がりは気にしてないし、個がいかに成長できるかが課題です。

◆早田主将
(きょうの試合を振り返って)前半、風下だったので受けてしまった部分があった。風上になった後半は、自分たちのアタックができた結果勝てたと思います。(慶大に勝っている明大の印象は)メイジはケイオーに勝っているので、絶対に負けられなかった。昨季の対抗戦、そしてこの前の新人早明と負けていたので、今週はチームとして意識して練習してきました。Cは残念だったけど、BとDは結果が出て良かったです。(後半、テンポアップの声が多かったが)後半は風上だったので、気持ち的には有利だった。結果としてトライにつながって良かったです。(後半のスコアは圧倒した)ターンオーバーからのトライ、そしてスクラムハーフからの準備していたトライも取れたし、相手をノートライに抑えられて良かったです。(ここまでの春シーズン、どうだったか)最初はみんなの動きも固かったが、タックルとブレイクダウンがここにきてできてきた。100%止める自信をこれからチームとして付けていきたいです。(春シーズン最後となる関東学院大戦に向けて)春の最後なんで、Aから下も全部勝って終わりたいです。気を引き締めて、チャレンジャーとして臨みます。

◆和田
最初、スクラムがレフェリーと噛み合わない部分があったが、後半修正できた所はよかった。いまの時点で明大のFWと試合ができたのは収穫だった。フィジカルが強いし、なにより体が大きいから、そういった相手とどう戦うかが大事。きょうは前でしっかりと止められた。最初の得点は、モールトライでとられてしまった。自分たちはモールディフェンスの練習を始めたばかりだったし、ペナルティを取られての得点だったので、そこはこれから鍛えていく。まだまだ瀧澤に頼っている部分が多いから、もっと自分が頑張りたい。(どのような気持ちで臨んだか)監督からずっと言われてきた『リベンジ』をテーマにみんなの気持ち一つで臨んだ。後半はノートライだったし、入りのペナルティを直せばいい。後半に修正できたのは、相手がバテてきたのもあるし、自分たちの悪い所や相手の戦術を話し合って「アタックすればとれる」と確認できたから。それに、後半の最初はノーペナでいけたことも大きい。個人的には、スクラムのあおりをうけたから山岸のいない中、自分が引っ張っていけるようにしたい。それにきょうは自分でトライできたことがうれしい。(次はカントー戦です)有田(隆平=スポ3)が帰ってくるのでポジションがどうなるかわからないけど、Aで出られたら責任を果たしたい。

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