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ラグビー
試合レポート


試合後コメント
第59回朝日招待ラグビー 対九州代表 3月20日 福岡・レベルファイブスタジアム

◆中竹竜二監督(平9人卒)
きょうの試合は新しいシーズンということで、早田主将が率いました。勝ってスタートして優勝につなげるつもりで豊田前主将も、朝日招待に出場できる権利を得るために昨季もここからスタートしました。4年生には、リーダーとなる3年生以下のチームをサポートしてもらった。スローガンはすべて新しいチームのものにしました。前半は素晴らしかったが、後半になって4年生を全員外すとかなり失点してしまった。これをゼロからのスタートとして、豊田前主将とかが抜けた以上の力をつけて、また来年来たいです。

◆早田主将
きょうの試合のスローガンは、チームで『Explosion』することだった。前半は良い立ち上がりだったので、チームとしてやりたいことができた。後半になって4年生が抜けてから、新チームのメンバーだけではまとまりきれず、コアの部分が出せなかったのが反省点です。これからまた練習に励んで強豪校と戦って、今年の早田組の「ディフェンスからのトライ」を確立できればいいなと思います。(前半はやりたいことができていた)ファーストプレーにかける、畳みかける、前半はそれができたのが良かったように思います。(新チームとなって初めての試合だった)最初ということで、少しはプレッシャーがあった。楽しくやるのが方針だったので、緊張してはいたが、ファーストでいい感じでできたので、そこから自分らしいプレーでチームを引っ張れたかなとは思います。

◆豊田前主将
(大学生活最後の試合はどのような気持ちで臨んだか)地元で最後の試合を迎えられたのは嬉しい。練習はしてないけど、やってきたこと、下の代がやりたいことをできるようにプレーしたつもり。下の代はこれが初戦だから、勝つことだけにこだわってサポートした。早田に伝えることはもうなく、陰から見守ろうと思った。早田にはあいつらしさを出した主将になってほしい。

自らのトライにより学生生活最後のゲームに花を添えた豊田前主将
    





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