ラグビー蹴球部
WURFC1年の戦い
・春シーズン(3月~6月)
主としてチームの強化期間となる。通常、新チームが発足する3月から4月まではウエイトトレーニングを中心とした身体の強化期間との位置づけとされている。主力選手は『S組』(ひたすら肉体を鍛え抜く特別集団)に組み込まれ、本シーズンに向けての準備が淡々と行われる。4月下旬(あるいは5月上旬)からは、グラウンド内で実践形式の練習とともに練習試合も組み込まれていく。
・夏シーズン(7月~8月)
シーズンイン直前となるこの期間は、春、練習や試合を通して明らかとなったチームの課題を解決する期間と位置づけられる。早稲田ラグビー蹴球部は8月中、菅平(長野県)で合宿を行うことが慣習となっている。練習試合も数試合行われ、合宿の最後を締めくくる「夏関東」(vs関東学院)は夏の風物詩とも言えるほどの活気で溢れ返る。
・関東大学対抗戦(9月~12月)
大学選手権への出場権を懸けたリーグ戦。慶應義塾、明治、帝京といったライバル校との熾烈な戦いが繰り広げられる。
・大学選手権(12月~1月)
WURFC最大のターゲット『荒ぶる』(大学日本一の称号)を目指すトーナメント戦。各リーグの上位校がしのぎを削る1年の総決算とも言える大会である。
・日本選手権(2月~3月)
各カテゴリーから勝ち上がったクラブがその年の日本一を決めるトーナメント戦。大学クラブは大学選手権の上位2チームが出場する。過去、当時トップリーグ4位のトヨタを破ったWURFC佐々木組は「レジェンド」と称されている。

早稲田ラグビー部最大のターゲットは「荒ぶる」!!
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