番記者VOICE
驕り、一切なし
明日のメイジ戦を戦う2チームの気迫は並々ならぬものだった!
25日金曜日の上井草。この日は13時からC・Dが、16時からA・Bチームがそれぞれ練習を行いました。
翌々日にメイジ戦を控えたBは、AT&DFから実戦さながらの緊張感を醸し出すなど超ガチンコモード。ちょっとしたミスが出た時のカバー、コミュニケーションも徹底されており、ことBに関しては問題なく「勝利」が期待できそうです。
全体練習終了後にはBのメンバーにタックル練習が課され、タックルバックを持つ選手へタックル・ブレイク→起き上がって後方のサンドバックへタックル―。を何往復も行っていました。厳しい練習後の地道なメニューは相当応えるはずですが、ここではそんなキツさも笑い?に変え、声を掛け合いながらメニューを消化していきます。連勝街道をひた走るワセダBの強さの源泉は、こういうところにあるのではないでしょうか?
その後、FW陣はこの日の要確認事項であるラインアウトのおさらいをし、ようやくグラウンドを後に。最後の最後まで貪欲な姿勢を見せたワセダBチーム、連勝チームをひた走るチームですが驕りは一切なしです。明日のメイジ戦も期待して下さい!!

実戦さながらのAT&DF。AのFL山下対BのFB井上
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