早スポニュース
【スケート】酒井と桜井、五輪壮行会で抱負語る
バンクーバー五輪壮行会 1月18日
早稲田キャンパス大隈講堂前
世界へ羽ばたく早大生への熱いエールが、早稲田キャンパス内にこだました。1月18日に行われたバンクーバー五輪壮行会に、スピードスケート・ショートトラック代表、桜井美馬(スポ2)と酒井裕唯(スポ4)、早大OBの土井槙悟(平18人卒=開西病院)が出席。応援部や学生たちから、いよいよ1カ月を切ったバンクーバー五輪へ激励を受けた。

応援部と共に、校歌を歌う3人
この壮行会で酒井は「三千メートルリレーでメダルを狙いたい」と力強く宣言。また桜井も「オリンピックではワセダの名に恥じないように、正々堂々と戦っていきたい」と意気込みを語った。会の最後、応援部や学生らとともに歌った「都の西北」は、冬の寒空に高らかに響き渡っていた。
「小さい頃からの夢」(桜井)だった五輪。だが今は、世界と戦える位置にいる。2人の挑戦の舞台は、もうまもなく幕を開ける。

左から土井、酒井、桜井。五輪での活躍を誓う
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