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早スポニュース


【ラグビー】大学選手権の組み合わせ決まる
第46回 全国大学選手権大会組み合わせ公開抽選会 12月7日
東京・新橋 ファロシティビル ステージ・ファロ

 大学選手権の組み合わせ抽選会が行われ、史上2校目の3連覇を狙う早大は、1回戦で関西第5代表(立命館大対中京大戦の勝者)と愛知・瑞穂公園ラグビー場にて対戦することが決まった。順当に勝ち進めば、2回戦では帝京大対関東学院大戦の勝者との顔合わせとなる。帝京大には対抗戦で僅か3点差の辛勝、関東学院大には春のオープン戦で完敗。どちらが勝ち上がってきても早大にとっては難敵なだけに、偉業達成に向けて最初の山場を迎える。対抗戦2位の慶大は早大と反対側のブロックに入ったため、今季2戦2分け、ファン待望の3度目の早慶対決は決勝でのみ実現することとなった。また、先日の早明戦で復調の気配を見せた明大とは、準決勝で対戦する可能性がある。他にも夏のオープン戦で苦戦を強いられた、関東大学リーグ戦覇者・東海大を始め、今季の大学選手権は群雄割拠の様相を呈している。

慶大松本大輝主将(左)と並ぶ早田主将

 Ⅴ3への道は容易ではないが、抽選後のインタビューで早田健二主将(スポ4)は「ワセダは『荒ぶる』しか見ていません。一戦一戦頑張ります」と力強く宣言。早田組の真価を問われる1カ月間の戦いがいよいよ幕を開けた。(塚本一成) 

『荒ぶるしか見えない』力強く語る早田主将
    

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