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上井草便り


セブンズ開幕
4日、横浜・山手の高台にあるYC&ACグラウンドで春の風物詩、YC&ACセブンズが行われました。早稲田は緒戦で同じ対抗戦Gの成蹊大に快勝したものの、2戦目でトップリーグ・リコーに14-19で惜敗という結果となりました。

「試合前から我慢する事をいい続けていた。後半だけ見ると勝ててましたし、前半もうちょっと我慢できていれば…。ペナルティが多くて下げられたのがキツかった。」(有田隆平主将)

前半で3トライを献上するも、後半は一転2トライを返す展開。課題と収穫をそれぞれ認識したようで

「前向きに考えると負けたけどフランスや東日本(の7人制大会)に繋がる、更には15人制にも繋がる成果があった。」(有田隆平主将)

と振り返ります。辻高志監督も

「全員が仕掛けていた。自分がやってやろうという気持ちが伝わってきた。」

と評価、08年度の大学王者という形で招待されたフランス遠征の出発は8日朝、世界を相手にワセダの存在意義を示す戦いに挑みます。【鳥越裕貴】

昨年度から体重増、100キロの大台を超えた有田隆平主将「(100キロ超の体重で軽快に動いていた)瀧澤さんが相当凄く感じます(笑)。」

    

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