上井草便り
アピール
28日、上井草のメイングラウンドが養生中の為、三鷹にある横河電機グラウンドを借りて、春の7人制大会に向けたセレクションマッチが行われました。
部員を6チームに分けてリーグ戦+順位決定戦と行われ、各選手が4月のフランス遠征メンバー入りの座を掴もうとそれぞれに持ち味をアピール、その中で試合後に行われた表彰でMVPを獲得するなど攻守に積極性が光ったのが新4年生・牛房佑輔選手。
「最初に辻さんが仕掛けるセブンズをしようと言っていたので、今日は自分からどんどん仕掛けて動いていこうと意識してました。今までポジ練とかでやってたことを生かせて、そういう動きをすれば抜けるんだなと実感しました。」(牛房佑輔選手)
思い切り良くディフェンスのギャップに飛び込むランで3トライを記録、遠征メンバー入りに大きくアピールしました。
「フランスのセブンズの大会はすごく出てみたい。外国人と対戦するという機会もないですし、個人の能力がセブンズにおいては重要なので、自分の成長にも繋がるかなと。」(同選手)
昨季は対抗戦・早明戦でアカクロデビューを飾った実力者が激戦区CTBのポジション争いに殴りこみをかけます。【鳥越裕貴】

7人制セレクションマッチで猛アピールの牛房佑輔選手。「最後は対抗戦、大学選手権に出て優勝することが目標。最後まであきらめず精進していきたい。」…最終学年を迎え決意新たに。
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