上井草便り
友情
23日、上井草グラウンドでの練習は関東学院との合同練習となりました。しかも関東学院はファーストジャージ、ライバルの粋の計らいに
「早稲田と関東学院の特別な関係を改めて感じた。」(LO清水直志選手)
「昨日この話を聞いて、感謝という気持ちもありましたけど”関東すごいな、男だな”と感動した。」(LO星野泰佑選手)
早稲田の選手たちも感謝の気持ちを口にします。
FW陣はスクラム、ラインアウトを中心にした90分間。合同練習が互いの挨拶によって締められた後には関東側が”仮想帝京”を買って出てくれてラインアウトの”補習”の時間も。
「(帝京が投げ入れる場所は)”ここが多いよ”とかアドバイスしてくれて有難かった」(LO清水直志選手)
「自分らでも帝京さんのことを分析してたんですけど、関東は(先週、帝京と)やっているので、実感したプレーとかを話してくれて、タメになりました。」(LO星野泰佑選手)
練習が終わった後は、旧交を温める場面があちらこちらで見られ、帝京に対するアドバイスから激励、時に冗談を言い合ったり…緊張の90分間の後には穏やかな時間が流れていきます。
「ここまでやってくれて…。日曜は試合に勝って恩返ししたい。」(LO清水直志選手)
「今までワセダだけの思いを背負ってやってましたけど、今回はワセダとカントーの思いを背負って勝たないといけない。」(LO星野泰佑選手)
これ以上ない強力な後押しを受けて、27日大一番に挑みます。【鳥越裕貴】

合同練習終了後はあちこちで旧交を温め、普段の試合後ではなかなか見られないようなほのぼのした光景も。
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