インタビュー
【ソフトボール】町田ひかる -イケイケ!New comers! 第10回
7月4日
埼玉・早大所沢キャンパスグラウンド
ソフトボールの名門、埼玉・星野高校からワセダに進学した町田ひかる(スポ1)。春季リーグ戦では代打で出場し、同点となる適時打を放つなど今後の活躍を期待させる彼女に、ワセダでのソフトボール生活を語っていただいた。
「ソフトを続けるならワセダでやりたい」

[P:68]丁寧に取材に答える町田選手
――ソフトボールを始めたきっかけは
ソフトボール自体をはじめたのは中学なんですけど、小学校から野球をやっていました。自分の通っていた公立中学の先生がワセダのソフト部出身の人で、地域でもかなり有名だったのでソフトボールをやってみようかなって思いました。自分もその人にすごくお世話になったので大学でソフトを続けるならワセダでやりたいと思いました。
――高校と大学の違いは
部活と勉強の両立は高校のほうが大変でした。練習は高校の時と違って、キャプテン(大庭もも花主将=人4)中心に学生主体だし、毎日メニューを考えるのも学生ですから、やらせられてる感がなくて、自分から練習したいなって思いますね。あと、大学はピッチャーとバッターの距離が高校より長くなったし、ボールも高校の時と違っていますね。高校より打ちやすいと感じるし、当てただけでもヒットとかもあるので、バッター有利だと思います。逆に守備とかになると打球が速いのでけっこう怖いです。
――大学の授業はどうですか
あんまり…(笑)。でも方法実習というスポーツをやる授業は楽しいですね。あと自分は球技全般が好きなので、今はフィールドの投てきでやり投げをやってるんですけど、それがすごい面白いです。
――オフは何をしていますか
自主練をすることもありますけど、けっこう遊んでますね。先輩と買い物に行ったり、ご飯に連れて行ってもらったりします。特にキャプテンや渡邉(敦子=スポ4)さん、豆野(ふみ=教3)さんとは仲良くしてもらってます。
――目標にしている先輩は
キャプテンですね。プレーだけでなく、人間的にも目標にしています。練習後にも個人的にノックしてもらうこともあります。
――同期の雰囲気は
高校時代にだいたい対戦経験があるので、ほとんどみんなしゃべったことがありましたね。今年はみんな推薦で、結構いいところからも来ていて、実力もかなり均衡しているので、刺激にもなって…同期は結構気になります。
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