インタビュー
【体操】(2)山脇麻衣 -イケイケ!New comers!第2回
6月24日
戸山キャンパス・新体操部部室
次にお話を伺ったのは、149センチという小柄な体形ながらも、全国高校選抜大会優勝など、新体操界で大きな存在感を放っている選手。スポーツ科学部1年、山脇麻衣だ。新体操のことから私生活のことまで、幅広く話していただいた。
「新体操は『魅せる』という競技」
――始めに、新体操を始めたきっかけは
1歳から習いごととしてやっていた親子体操の先生方の中にたまたま新体操の先生がいらっしゃって、その方に3歳の時に誘われたのがきっかけです。小さかったのであまり覚えてないのですが…。
――新体操の魅力などは
他のスポーツと違って、勝ち負けでなく、「魅せる」という競技で、自分の魅力をだせるというのがすごく良いところだなと思います。観ている方に感動を与えられたりするところも好きですね。逆に、採点競技なので勝ち負けがはっきりしないところが、長所でもあり、短所でもありますかね。
――得意な種目は
リボンです。小さいころから、ずっとリボンが好きです。
――日々の練習時間はどれくらいですか
平日は17時~21時や18~21時の3~4時間、休日は13~21時、試合前は10~21時ぐらいまで練習します。
――練習内容は
始めにバレエやトレーニングをやって、それからは主に演技の通しをしています。辛いこともありますが、踊っているときは楽しいです。
――力を入れて練習していることはありますか
大学生は、高校生と違って演技に迫力があります。わたしは体が小さいので、一緒の試合に出た時劣ってしまいます。なので、大きく演技することに力を入れています。また、どの選手も、経験も積んで来ていて、良いところをたくさんもっています。わたしも、わたしの良いところをもっとのばしたいです。
――尊敬している選手などはいらっしゃいますか
たくさんいますね。誰というより、自分の演技を持っている選手がたくさんいて、わたしも自分の魅力が出せるようになりたいとすごく思っているので、そういう選手を見ると尊敬しますね。
――今までに一番印象に残っている試合は
高校二年生の時の、(全国)高校選抜大会ですね。
――どうしてですか
この試合の直前にルールが変更されて、表現の評価が高くなりました。表現は私が重視していたことなので、それが認められて優勝することができたから嬉しかったですね。
一覧へ
TOPへ