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インタビュー


【ラクロス】第1回 男女両主将対談
男女両主将対談

 今回は、チームを引っ張る男子部主将亀松昌平(政経4)と女子部主将新藤愛美(スポ4)にお話をうかがった。


談笑する亀松男子ラクロス部主将と新藤女子ラクロス部主将

 ――男女間で普段から交流はありますか
◆新藤:いやぁ、あまり・・・。
◆亀松:普通にないです(笑)。基本的に活動が別々なので、ないですね。
◆新藤:でもコーチが男子ラクロス部出身だから話はいろいろ聞きますし、男ラクの結果は気になります。

 ――では、早慶定期戦は同日同会場での開催ですが、特に意識はないのですか
◆新藤:もちろん仲間意識はありますけど、そこまで意識はしていないですね。

◆亀松:自分たちの試合をちゃんとやるっていうことぐらいしか、正直考えていないですね。女ラクが勝ったから自分たちも頑張るとかは、あまりないです。

 ――女子部から見て、男子部の印象は
◆新藤:毎年結果を残しているのはすごいことだし、見習うべきことはいっぱいあるなと思います。

 ――男子から見た女子部の印象は
◆亀松:アップが気になる(笑)。あれ、士気上がるの?あの声かけみたいな・・・。
◆新藤:テンション上がるよ! 最初は自分も気になったけど(笑)。もっといいこと言ってよ。
◆亀松:女子は部活に対する姿勢が真摯だよね、良くも悪くも。そこは見習いたい。自分なんかは、適当でいいんじゃないのって思っちゃうところも多々あるので、そういうのはすごいと思う。熱いです。

 ――逆に、男子が女子に負けないというところはありますか
◆亀松:やっぱり、仲のよさですかね!
◆新藤:こっちも負けないし(笑)。男子はやっぱり結果じゃないの?
◆亀松:そんなに大したことじゃないよ。ラクロスに対する姿勢は、本当に女ラクのほうがすごいと思う。

◆新藤:まじめだよね、まじめなクロスしかできないから。まじめに遊べるラクロスとかは、男子の方がうまいのかなと思う。何と言うか、駆け引き上手じゃない?
◆亀松:確かに。女子は、全力しかできないみたいな感じがある。相手をいなすプレーとか無いよね。
◆新藤:うん、あまり得意じゃない。

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