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インタビュー


【アイスホッケー】RESET 第5回 中居隼都主将
【第5回】中居隼都

 最終回は今年度の主将を務める中居隼都(教4)。以前からDFの要としてチームを支えてきた中居が、主将としてチームを支える。自ら思い描く主将像とは、早慶戦にかける思いと共に語ってもらった。


声を出さないと



――ホッケーを始めたのはいつごろで、きっかけは
 3歳です。兄が2人やっていたので。青森は小さい頃からやっている人が多いですね。

――その時から、杉澤選手(優=スポ3)とは一緒のチームだったんですか
 そうですね、本当に小さい頃から一緒でしたね。小学校のときはクラブチームだったので別だったんですけど、中学校、高校、大学は一緒ですね。

――ワセダを選んだ理由は
 やっぱり、勉強したかったので、一番に。アイスホッケーの面でもやはり強いチームなので。文武両道、ホッケーもしたいし勉強もしたかったので。教育者になりたくて、教育学部に入学して、いろいろな学部も受けたのですが、やはり一番教育者になりたいと思い、教員免許も取り、社会が一番好きなので地歴専修に入って勉強してますね。

――中居主将のような先生に教わりたいです
 よくいわれます(笑)。5月31日から3週間教育実習にいくんですよ。母校で3週間。

――大学で一番感じたプレーの力の差というのは何でしたか
 ゲームの流れを読める選手が多いってことですね。例えば、負けてても焦らない。高校生だと負けてると焦っちゃうんですけど、大学生は別に焦らないでいけるので。スキルとかは慣れればそんなに変わらない気はするんですけど。

――1年生からずっとプレーなさっていますが
 そうですね、新人賞だったり総なめにしましたねあのころは。

――今のワセダのチームの雰囲気はどうですか
 (雰囲気を)良くしようと心がけている選手が多いかなという気がします。くらくならないようにしようという感じなので雰囲気はいいですね例年に比べて。

――中居主将が試合中に声を出している姿が印象的ですが、それも意識的に行っているのですか
 本当ですか?でもそれは意識して、プレーも絶対必要なことですし、セットの動きも声を出すことによって上がるし、絶対に出さなきゃダメだと思います。意識的に出してますねそういった意味では。

――今年のチームの雰囲気がとてもいいように感じます
 そうですか?でもまだまだですよ(笑)。

――主将としてプレーすることはやはりいままでとは違った面もでてくるのでしょうか
 弱冠ですね。自分はプレー面でミスはできないなというプレッシャーはあります。

――見本にならないと、といった感じですか
 そうですね。でも(関東学生選手権の)決勝はミスしまくりましたけど。インフルエンザの影響もあって(笑)。

――あの時は完全には治っていなかったんでしょうか
 2割(の力で)決勝に臨んでしまいました。インフルエンザにかかったのは準決勝の前の日ですね。

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