インタビュー
【アイスホッケー】RESET 第4回 GK小野航平
【第4回】小野航平
4回目は、1年生からワセダのゴールを守り続けている小野航平(社4)。GKというプレッシャーのかかるポジション、どんな気持ちで試合に臨むのか、そして意外にも出場経験のない早慶戦への意気込みを語っていただいた。
エンジが一番かっこいい

――ホッケーを始めたのはいつからですか
始めたのは小学校1年生からです。
――きっかけは
幼稚園の時に一番中の良い友達がアイスホッケーをやっていて。それがきっかけですね。
――その友達は今もアイスホッケーをやっていますか
中嶋(泰史=人3)とですね。
――その始めたときは福岡ですか
いや、生まれてすぐ横浜の方に引っ越したので、横浜でですね。
――様々な強豪校がある中で、どうしてワセダを選んだのですか
エンジが一番かっこいいと思ったんですよね。同じ高校(武相高校)からワセダに来たのは、菊池さんと一つ上の村岡航さん(平22人卒)だけなので、3人目ですね。なかなかワセダに来る人はいなかったですね。
――1年生の時から正GKとして活躍していることについて、ご自身でどのように感じていますか
自信ですね。1年生からでているということに対して、「自信と経験」があるという風に感じています。いろいろな場面を経験しているという意味での自信です。
――多くの試合を経験している小野選手が一番印象に残っている試合は
何個かあるんですけど、やはり一番最近の(19年ぶりに優勝した)インカレの試合が印象に残っています。
――今年のワセダのチームの雰囲気はどうですか
去年と今年の違いは、人数が試合にでれる人数ぴったりなので、一体感がすごくあるんじゃないかなと思います。モチベーション的にもバラバラになってしまうというのが去年はあったんですが、今年はみんながベンチに入るのでそういった意味では今年の良さだと思います。
――フィールドでプレーをするのではなく、キーパーを選んだ理由は
60分間(リンクに)乗れるのはキーパーしかいないので、そういう意味で、一番目立てるじゃないですけど、一番やりがいのあるポジションだと思ったのでキーパーをやりました。
――ずっと最初からキーパーだったのですか
いえ、小学校4年生のときにキーパーに転向しました。それまではDFでした。。
――キーパーは一番滑りがうまいとよく聞きますが
そうです。やっぱりスケーティングのテクニックは必須だと思います。
――ワセダの『守護神』というべき存在の小野選手から見たワセダの守りは
去年主力でやっていたDF陣がそのまま今年も残っているので、去年より良いディフェンスワークというか、そうゆうのができていると思います。
――今年の1年生はDFが多く入ってきました
すごく頼もしいです。いろいろな舞台を経験している1年生が入ってきてくれたので。
――小野選手の好セーブが目立った春の大会を振り返って
4年生なので、そういった意味でいつもと違った春だったなという感じがあって。1年のスタートの試合なので。自分のプレーも大事なんですけど、チームプレーに徹しているというかそのような印象があります。
――個人プレーよりチームプレー
そうですね。キーパーなのでどうしようもないんですけど、コミュニケーションだったり、チームの雰囲気だったり、そのようなものを察したり感じながらプレーしていたのは確かです。
――プレッシャーのかかるポジションですが、いつもどのように試合に臨んでいますか
プラス思考でいつもいってます。プレッシャーを楽しんだり、ビックゲームになればなるほど、お客さんが入れば入るほどそのプレッシャーを楽しんで試合に臨んでいます。
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