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インタビュー


【卓球】第1回 奥田のはら×加藤充恵×中島未早希
 特集の記念すべき第1回は、奥田のはら(教2)、加藤充恵、中島未早希(ともにスポ2)の2年生トリオ。シングルスだけでなくダブルスにも出場しており、春季リーグの命運を握っているといっても過言ではない。初々しいデビューを飾ってから一年、彼女たちに意気込みを伺った。

去年の収穫を自信に――ワセダの核となる2年生トリオ

 ――2年目を迎えて気持ちの変化はありますか
◆中島 とりあえず、最近(1年生の)仕事がなくなって「あ、楽だな」と思いました。
◆加藤 なんか変な感じ。下の子がいることが、違和感ありますね。

――最近のマイブームは
◆中島 わたしとおっくー(奥田)はポケモンにはまっていて…。みんなからやりすぎだよって言われてるんですよ。
◆加藤 本当にここ(中島、奥田)だけです。わたしは違います。
◆奥田 おっきいポケモン図鑑持ってきて二人で読んでます(笑)。

――好きなポケモンは
◆奥田 …ピッピ。
◆一同 かわいー!
◆中島 わたしはマダツボミ。
◆一同 笑。
◆奥田 ちなみに(加藤)充恵は真っ黒だからゲンガーです(笑)。
◆加藤 って言うんです。うちはイーブイなはずなのに…。

――では昨年度の成績を振り返っていただきたいのですが、全日本学生選手権(全日学)では3人ともダブルスで好成績を収めましたが
◆中島 わたしはひたすら照井(萌美女子主将=教4)先輩の足を引っ張らないようにするだけでした。
◆加藤 わたしたちはこんなところに来るなんて思ってなかったよね。高い目標はなくて、目の前の敵を倒していったら、「いつのまにか2位だった!」って感じでしたね。
◆奥田 とにかくランク入りすれば、全日本(選手権)の推薦もらえるから、「ランク入りはしたいね」ってことは話してたね。
◆加藤 ランク入りした次の試合の相手がカットマンで「もうダメかな」、って思ったんですけど、照井先輩に「これはチャンスなんだから勝とうと思ってやらなきゃ」って言われて。
◆奥田 それで気持ち変わったよね。

――皆さんにとって照井さんとはどんな存在ですか
◆加藤 あこがれ、尊敬…近いけどちょっと遠い感じ。
◆中島 わたしは「照井先輩」って感じ。
◆奥田 わたしは中学で秀光(宮城)に入ったときはすごい存在だったけど、大学入ってからはずいぶん話せるようになりました。

――中島さんは、照井さんとのダブルスには慣れましたか
◆中島 慣れました(笑)。でも去年の春、初めてダブルスやらせてもらった時は全然回れなくて迷惑ばかりかけていたんですけど、春は全勝、秋は1敗で、結果も出てきたので、だんだん慣れてきました。なるべく足を引っ張らないように頑張ります。

――照井さんについていくことで、自分の成長を感じますか
◆中島 はい。練習から緊張するってことは、試合になっても楽になる部分があるので、そこは良いと思います。

――今季も最優秀ペア賞を取れそうですか
◆中島 わたしが足を引っ張らなければ大丈夫だと思います。

周囲からの期待も大きい中島

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