ア式蹴球部
試合後コメント
◆コメント
◆小川
(5失点の大敗となってしまったが)とりあえず言うこともないような感じなんですが・・・合宿で初めてこのメンバーが集まってから試合数がまだ少ないということもあってコミュニケーション不足で、DFラインと中盤に大きなスペースを空けてしまって、相手の攻撃をスピードアップさせてしまったのが大量失点の原因だと思います。こね過ぎて、ボールの失い方が悪かったこともありますね。(勢いのある相手の攻撃に対して守備を修正し切れなかったのか)みんなで話し合いをしていく中で、前半の終り頃には修正できたところもあったんですけど、後半の立ち上がりに点を与えてしまって…。前半も立ち上がりに失点してるんで、そういったところで気持ちが入っていなかったのかもしれません。今度のデンソーカップは20分ハーフで先制されたら厳しいので、注意してやっていきたいです。5失点ということで逆に修正できることがたくさんあると思って、みんなで話し合いながらトレーニングの中で改善していきたいと思います。(リーグ戦も近づいてきたが、自身の仕上がり具合については)全然ですね。昨年の課題を克服しようとがんばっているのですがまだまだなので、しっかり自分の中で突き詰めていってリーグ戦開幕に合わせていきたいです。仕上がりとしては50%位ですね。
◆野田
(今大会の位置付け)ことし最初の本戦だったので、自分らしいプレーでアピールをして、いい試合をしたいと思っていました。(全日本選抜へ向けてもアピールの場となった)まずはチームで結果を出さないといけないので、Aでちゃんと試合に出ることが目標で、その結果全日本に選ばれたら良いと思っています。(チームにおけるご自身の役割)縦横に動いて、自分の得意とするキックで攻撃の起点になれるように、上下の運動量を豊富にプレーしようと考えていました。(センターバックは小川諒選手でした)いつも一緒にやっているので、コミュニケーションもとりやすいですし、やりやすかったです。(チームとしては押され気味でしたが、ご自身の動きを評価すると)クロスをあげる機会が多くて、それが一点につながったことは良かったと思います。ただ、本大会に向けてクロスを上げられる機会は減ってくるとは思うので、しっかり点に絡んで結果を残したいです。守備面では、カウンターから失点という部分があったので、切り替えて戻らなければならないと思いました。
◆奥井
(試合を振り返って)自分は後半からしか出ていないんですけど、入ってすぐに点も取れたのは良かったと思います。ただ、流れの中では自分が動けていないので、自分では納得はしていないです。手ごたえもないですね。身体も動かなかったので。(野田選手とのマッチアップは)普段から練習中でやっているので、特に意識は無かったです。(デンソーカップへ向けての強化ポイントはどのあたりになるか)試合の入りと、自分の特徴を生かしたドリブル突破をアピールしていかないといけないなと思います。(チームについて、古賀新監督の印象は)奪ってから前に早く、というのを強調している監督なので、そのコンセプトをチーム一丸になってサッカーをやるだけだと思います。(選手起用についても一新されると思うが、希望ポジションは)そんなにポジションにはこだわってないんですけど・・・真ん中よりサイドのほうが自分の持ち味が出ると思うので、真ん中だとサイドハーフで頑張りたいなと思います。(ドリブルでの突破とつながる話)そうですね、そこが特徴だと思うので。(ことしの目標、チーム個人それぞれ)チームとしては昨年タイトルを一つも取れなかったので、チームとしては何か一つタイトルを取ること。個人としては試合にコンスタントに出て、去年1点しか決められなかったのでことしはアシストも得点も二桁に乗せたいと思います。

小川
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