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米式蹴球部


俺たちの1年

ビッグベアーズの歩む1年。その道のりは決して平坦ではない―。何に苦悩し、歓喜し、戦っていくのか。このコーナーでは、昨年のビッグベアーズが辿った軌跡を紹介していきます。

第一章~春、早慶戦4連覇達成~
『全員フットボール』をスローガンに掲げ勝利を目指す、面條翔太(平21スポ卒)主将率いる面條組。昨年の早慶戦では、ワセダが史上初の4連覇を狙い、みごと47-3のスコアで慶應を下し新たな歴史を刻んだ。今季の早慶戦は4月29日(木・祝)に開催を予定されており、西山組が5連覇を目指す。
早慶戦ハイライトをチェック

第二章~まさかの逆転負け~
秋季リーグ初戦の立教戦では、辛くも勝利を収めたが、カギとなっていたディフェンスを国士舘大戦までに修正することが出来ず、3-7でまさかの逆転負けを喫してしまう。これで後が無くなったワセダ。このまま終わってしまうのか。いや終わらないだろう。ここから新たな挑戦が始まる。
VS国士舘大戦ハイライトをチェック

第三章~崖っぷちからの復活、そして優勝~
対国士舘大での敗戦により、もう負けが許されない状況に追いこまれたが、そこから脅威の粘りを見せ、僅差で以降の試合を制し、最大のヤマ場である日大戦を迎える。ワセダがクラッシュボウルに出場するためには絶対に勝利しなくてはならないが、日大は前年もブロック優勝を果たしており、劣勢が予想された。そんな逆境の中、試合が始まるや、綿密なスカウティングと鍛えてきたディフェンスの成果がいかんなく発揮され、24-21で見事6年ぶりのブロック優勝を飾った。
VS日大戦ハイライトをチェック!!

第四章~面條組の夢ついえる~
甲子園ボウル出場を懸けた、クラッシュボウル決勝戦の相手は法政大。ワセダには、2季前のブロック最終戦でタイブレークの末に敗れたという因縁の相手。その雪辱を晴らすことはできるか。試合は、両者激しくぶつかり合ったが、試合巧者の法政大が一枚上を行き、11-38での敗戦という結果になった。またも悲願の甲子園ボウル出場は叶わないまま面條組の挑戦は幕を閉じた。
VS法政大戦ハイライトをチェック!!

2009早スポ全記事
    




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