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野球部ニュース


東京六大学に優勝旗がお目見え!
 春季リーグ戦の開幕を前に、東京・明治記念館において朝日新聞社から東京六大学野球連盟に優勝旗が贈呈された。贈呈式には各大学の主将が参加。早大からは斎藤佑樹主将(教4)が出席した。

 東京六大学野球は、1925年(大15)創始の日本最古の学生野球リーグ。85年の歴史の中で数多くのプロ野球選手を輩出し、学生野球界をリードしてきた。毎年春と秋に行われるリーグ戦で、優勝したチームには天皇杯や連盟杯が贈られていた。一方でこれまで優勝旗は存在せず、今春よりリーグ優勝校に贈呈されることとなった。

 優勝旗の大きさは91センチ×140センチで、深紅の西陣織に金糸の刺繍が施されている。夏の全国高校野球選手権の優勝旗をモチーフに作られており、2006年(平18)に早実高で全国制覇を成し遂げた斎藤主将は「あの深紅の大優勝旗に似ていますね」とコメント。さらに、「ぜひ、また手にしたい」と真新しい優勝旗を見つめ、優勝への思いを語った。

 あすからは、いよいよ春季リーグ戦が始まる。今度は1人でこの優勝旗を手中にするため、斎藤主将が開幕マウンドに上がる。(記事 神戸恵、写真提供 朝日新聞社)

優勝旗と主将たち
    

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