野球部ニュース
監督、主将コメント
初練習 1月5日
早大東伏見グラウンド
◆応武監督
(きょうの練習メニューは)学生コーチと相談して決めました。あす以降は授業なので、きょうしっかりやりたいとのことでした。(大石選手の起用法は)きょうは外野手で、あすから投手です。チーム事情に合わせて、福井(優也=スポ3)という投手もいるわけですし、役割分担もありますから。ただ試合は勝ち点制ということもあって短期間ですから、宝の持ちぐされになってしまいかねない。遊撃も中堅も器用にこなしますからね。(投手として)先発か抑えかは決めかねています。死球や自打球が心配ですね。
◆斎藤主将
(初練習はどのような気持ちで臨みましたか)昨年は結果も成績も良くなかったので、新しい気持ちで臨みました。(大学4年目を迎えましたが)順調に来れたと思います。いろいろな方との出会いや支えがありました。(練習内容は)プルペンで、おととい30球ほど、今日はスライダーを投げました。12月20日に練習が終わってからも、ずっと体は動かしてきました。精神的な面での休養は取りましたが。(早めの始動は主将になったということからですか)例年の経験から、例年といっても3年だけですが、体を動かす方が良いと判断して、元旦も軽いランニングなどをしました。
(例年と違う調整をしてみて、体の調子はどうですか)調子は良いですね。悪い調子ではありません。
(主将として話したことは)練習前のミーティングで話しました。残り一年しかないので、一日一日を大切にやっていこうと。主将としては、とにかくプレーで引っ張るということです。(多くのスカウトが来ていましたが)自分だけでなく、周りの4年生も同じなので。この一年の過ごし方が大事だと思います。
(今のビジョンは)周りは就活をしていますが、自分は野球に集中するだけなので、ありがたいです。プロ野球でやりたいです、技術的に工夫することは多いと思います。(U26NPB選抜戦などを経て、どのようなことを感じましたか)やっぱりプロ野球のレベルは高いと思いました。(理想の主将像は)みんなで引っ張っていきたいです。
(主将と投手を両立することは難しいと思いますが)そうですね。でも、チームには実力のある選手がたくさんいるので、その選手にも役割分担をしてもらって新4年生が中心となってやっていきたいと思っています。だから、自分が全てを引っ張るという感じでいこうとは考えていません。4年生として、という意識の方が強いです。
(150キロへのこだわりは)ずっと思ってきたので、出せればいいと思います。(目指す投手像は)やはり『打たれない投手』。負けない投手がいい投手じゃないですし。その投手を目指してやっていきたいです。(ロサンゼルスキャンプについては)その時期までに体をつくって、そこでいろいろ試していきたいです。練習試合もあると思うので、そこでも試していきたいですね。またこっちに帰ってきてからも、調整し直してやっていきたいです。
(最後の一年に向けて)大学に進んだのは野球だけではなく、いろいろなことを学ぶことも大事だと思って進んだので、いろいろな経験をしたいです。大学野球の醍醐味を味わってもらえるように、一生懸命頑張っていきたいです。
◆大石
(投打二刀流の起用については)優勝するためなら何でもします、外野もだいぶ練習してきたので慣れました。(多くのスカウトが来ていましたが)あまり気にせずできました。(新4年生同士で話し合ったことは)私生活から変えていこうと。寮生は掃除やあいさつをきちんとやろうと話しました。(いろいろな起用をすると監督は言っていましたが)力が一番出せるのは抑えだと思っています。(オフの期間はどのような練習を)年末年始は軽く走る程度で、ボールは握りませんでした。(今年の目標は)納得のいく成績でベストナインを取りたいです。(神宮最速記録については)スピードにはこだわっていないので、キレで勝負したいです。(東伏見稲荷神社にはどのようなお願いを)一年間、ケガしないようにとお願いしました。
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