間もなく、早法2回戦がプレイボールとなる。この試合の注目ポイントはスバリ、「ワセダの継投」である。延長12回の末引き分けた昨日の試合では、リリーフエースの大石達也(3年)が6イニングのロングリリーフを見せている。従って、明日の試合のことも考えると、大石が今日のマウンドに登ることは考えにくい。
ワセダは先発に予定通り福井優也(3年)を送り出す。福井をどこまで引っ張るかが勝敗の鍵を握ってきそうだ。先週の立大2回戦では、福井の後を継いだ松下健太(4年)をはじめ、リリーフに4投手を送り出している。この試合で好投を見せた松下、楠田裕介(4年)の二人が登場する可能性は高いが、左腕の大野健介(2年)も控えており、展開によって起用法は大きく変わってきそう。
優勝へ向けて何としてでも勝利したい法大2回戦―。ワセダは総力戦で、勝つ。