野球部ニュース
17日、エースが雪辱のマウンドへ
東京六大学野球 早法戦
今週末、ワセダが迎えるは春の覇者・法政大学。春季リーグでは引き分けの後に2連敗を喫している天敵だ。
初戦の先発が有力な斎藤は、先週の対立教3回戦で4回KOを受けており、この試合は雪辱のマウンド。春季リーグ戦では法大に対し2試合を投げ黒星1つと、春の雪辱を晴らす意味でも大事なマウンドとなる。今季拘りぬいている最速149kmの直球は相変わらず力を発揮しているだけに、今回の対戦を更なるレベルアップへの助走としたいところだ。
立教戦で優勝への第一関門はクリアしたワセダ。節目となる25勝&250奪三振を達成した大エースが、天敵撃破でチームに更なる勢いをもたらしてくれるはずだ。
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