野球部ニュース
後半戦展望
ワセダは週末の立大戦がヤマ!?
東京六大学・秋季リーグも全8週中4週までを消化し、今週末からいよいよ後半戦へ突入する。現時点(10/7)での順位表は以下の通り。
試合 勝 敗 分 勝点 勝率
1 早大 4 4 0 0 2 1.000
2 慶大 7 5 2 0 2 .714
3 法大 7 4 3 0 2 .571
3 立大 9 4 5 0 1 .444
5 明大 5 2 3 0 1 .400
6 東大 6 0 6 0 0 .000
早大、慶大、法大が勝ち点2で並び、この上位3校を試合数が残る明大が追う形となっている。現在1位のワセダは今週末の立大戦がひとつのヤマ。立大はエース戸村に次ぐ先発が不安定で、ここまで全ての対戦カードで第3戦までもつれこんでいる。優勝争いからは一歩後退してしまったが、ラストイヤーに懸ける戸村が抜群の安定感を見せており、第1戦で予想されるワセダエース・斎藤との投げあいは楽しみな要素である。ワセダは第2戦の先発・福井が好調を維持しているため、先勝すれば有利な形で対戦を進められるはずだ。仮に立大から勝ち点を挙げた場合、ワセダは、春リーグ覇者・法大、今季好調の慶大と、優勝へ向けて後がなくなる強豪校との連戦において精神的優位に立てる。投打が上手く噛み合っている現在の調子をシーズン終了まで維持するためにも、今週末の立大戦は実に大きな意味を孕んでいると言える。

ワセダの命運を握る斎藤佑樹。立大エース・戸村との投げあいにも勝利したい
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