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野球部ニュース


【ライバル情報】慶大が東大から勝ち点
 今週末の東京六大学野球は慶大-東大、立大-法大の2カードが消化された。

 慶大は東大に2連勝し、勝ち点をワセダと並ぶ2に。初戦は先発の中林が7回を投げ14奪三振を奪う力投、打線もここまで好投を続けていた東大先発・前田を攻略し、計18得点の猛攻。2戦目も5投手の継投で5ー0と完勝した。

 また、立大-法大は、1戦目で立大が、2戦目で法大が勝利し、1勝1敗のタイ。勝ち点の行方は明日の第3戦に持ち越された。立大は先発が有力なエース戸村の調子が心配。1戦目に完投勝利を収めたものの、2戦目は1点リードの8回からリリーフし逆転負けを喫している。ここまで第3戦までもつれ続けている立大、各対戦で2試合を投げている戸村には大きな負担となっていることだろう。
 一方の法大は、先発2本柱の加賀美、二神が少ない投球回数で2試合を終えている。ともに本来の実力は発揮されていないものの、疲労の面ではアドバンテージがある。明日の試合は両校の先発の出来がダイレクトに勝敗の行方を左右してきそうだ。
    

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