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野球部ニュース


エースの進化に期待
 明大エース・野村が好調を維持している。先週の対立教では第1,3戦に先発し、いずれも好投。第1戦では黒星こそついたものの、完投に加え球数101と、テンポの良い投球は健在だ。1点を巡る接戦が必至の中、注目されるのがワセダエース・斎藤佑樹のピッチングである。

 斎藤は今夏球威アップを目標に掲げ、身体作り、フォーム作りから自身を見直してきた。その成果は東大戦で早速現れ、球速にして140km後半をマークするなど「手応えを掴んだ」模様。一方でこの試合では制球に苦しみ、6回で5四死球とらしくない?姿も見られた。しかしこの点さえ克服すれば、従来の投球術に威力十分の速球が加わったことになり、好投手・戸村から勝利をもぎ取った明大打線といえども攻略は困難を極めそうだ。

 果たして、斎藤佑樹は新しいスタイルをモノに出来るか!?速球の質とともに変化球の制球がその鍵を握る。26日の明大1回戦、エース斎藤のピッチングに要注目だ。
    

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