ワセモバ的MVP
主役は誰だ
勝利の立役者~対法大~
主将として
昨年の春季リーグ覇者の法大を迎え撃った早大。この一戦を落とせば優勝が消えてしまうという状況だったが、主将の斎藤選手が投打ともにチームを引っ張る活躍をみせた。
ピッチングでは、4回まで得点圏にランナーを背負ったが、この日は直球がさえピンチの状況でも自慢の変化球とのコンビネーションで上手く乗り切った。
バッティングでは、3回に法大・加賀美の速球をレフトへ打ち返すと、その打球はぐんぐんのびレフトスタンドへ突きささった。
接戦が予想された中、自らのバットで先制点をもぎ取った。
次戦はついに早慶戦。
早慶戦が優勝決定戦となるのは2005年春以来となり、実に10季ぶりである。
最高潮の盛り上がりをみせる神宮球場で頂点に立つことができるか。
斎藤選手も主将としていかにその背中でチームを引っ張ることができるか注目が集まる。

伝統の一戦で勝利を勝ち取る
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