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野球部特集


【最終回】大石達也~やるべきことは変わらない
新4年生特集の締めを飾るのはワセダの絶対的守護神・大石達也(スポ3)だ。最速154キロの剛速球で打者をねじ伏せたかと思えば、野手顔負けのバッティングを披露。まさに八面六臂(はちめんろっぴ)の大活躍で、昨季低迷するチームの中で一人気を吐いた。ラストイヤーに臨む大石の一挙手一投足に目が離せない。

「30点から40点ぐらい」

 
昨秋のリーグ戦では初のベストナイン受賞。大学日本代表にも選出され、U―26NPB選抜との交流戦では堂々たる投球を見せつけ、プロからの注目を一気に集めた。順風満帆にキャリアを積み重ねているようにも見えるが、大石にとってはそうではないようだ。昨年の自分に点数をつけるとしたら「30点から40点ぐらい」。チームとしては入学後初めて春秋共に優勝を逃してしまったから。そして個人としても満足がいく結果が残せなかったから。その中で明確な課題が大石に突きつけられた。

今年もチームの勝利のためにフル稼働する

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