ア式蹴球部
チームプロフィール
1924(大正13)年の創部以来、我々早稲田大学ア式蹴球部は、常に日本のサッカー界をリードする存在であり、数々の輝かしい成績を収め、同時に数多くの名選手を輩出して参りました。
そして、関東大学サッカーリーグ戦優勝25回や全日本大学選手権優勝11回という数字は、他の追随を許さない最多優勝記録であります。
ところが、1996年の1部リーグ優勝を境に低迷の一途を辿ることになります。97年に関東2部リーグに降格し、2000年、関東2部リーグ戦最下位という結果で創部以来初の東京都リーグに降格してしまいました。低迷という辛いトンネルを抜け出せない時代が続き、関東選手権すら出場できないという耐え難い屈辱も味わいました。
しかし、2004年、元清水エスパルスの大榎克己氏を監督に迎え、ア式蹴球部はようやく長いトンネルを脱出することとなりました。1年目で関東2部リーグ復帰、その翌年、総理大臣杯で準優勝、関東2部リーグで優勝し9年振りに関東1部リーグに復帰を果たしました。また2007年度全日本大学選手権で見事優勝し、名門早稲田の復活を果たしました。
2008年から今井敏明監督の下で戦って参りましたが、タイトル獲得とはならず歯痒い2シーズンとなりました。
2010年シーズンは新監督に鹿島アントラーズなどでプレーされた古賀聡氏を迎え、クラブは大きく若返ります。過去2シーズンの苦い経験と悔しさをバネに、日本一を目指してチーム一丸で戦います。長い間積み上げられてきた早稲田の伝統と名門のプライドにかけ、全員で栄光を取り戻します。
応援よろしくお願い致します。
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